【レビュー】トーマス・マイヤー×ユニクロ 大人が使えるクリーンで上品なコラボ

子育てサラリーマンまとん(@mstokwky)です。

ルメールに始まったUNIQLOのデザイナーコラボレーション企画も、もはや定番になってきました。

今回は飛ぶ鳥を落とす勢いのボッテガ・ヴエネタのトーマス・マイヤーを迎えて、リゾートをテーマにしたコレクションを展開。

ボッテガといえばこのサイフが有名ですね。

ルメールやアンダーソンと違って、攻めたデザインのモノはなく、ベーシックでシンプル、上品という言葉がシックリきました。

大人の男にこそ進めたい、今回そんなコラボレーションだったと思います。

トーマス・マイヤーとは

Tomas Maier(トーマス・マイヤー)
ドイツ生まれのトーマス・マイヤー氏は数々の老舗メゾンで経験を積み、現在は自身のブランドを展開しながらイタリアのラグジュアリーブランド、ボッテガ・ヴェネタのクリエイティブ・ディレクターとして世界各国を拠点に活躍中。

トーマス・マイヤーはボッテガ・ヴェネタのクリエイティブディレクター。

単なるデザイナーの枠にとどまらず、ブランド全体のディレクターとして、店舗設計や広告展開までを一手に担っています。

 トーマス・マイヤー×UNIQLO 試着してきました

なんだろう。アンダーソンの時もそうでしたが、ユニクロUに比べるとそこまで盛り上がってないのかな。

でもゆっくり見るには好都合。

アウター

フライトジャケット+E ¥5,990

ミリタリーテイストなんですが、かなりクリーンに仕上がっているフライトジャケット。

春から初夏、もしくは秋のジャケットとして使い勝手が良さそう。

身幅やアームホールも程よくシェイプされていてキレイに仕上がっています。

インにはTシャツでもキレイ目のシャツでも合うし、TシャツもOKと万能。

ただもう25度を超えつつあるので、今シーズンは活躍できないかもしれません。

ただモノとしての完成度は高い。悩ましい。

エアリズムスタンドジャケット ¥2,990

見た目はフリースっぽかったんですが、その名の通りエアリズムで軽くて薄い。

確かに今回のコンセプトでもあるリゾート、特に海外だと思ったよりも夜に冷え込むことがあるんですが、果たして日本では…

エアリズムで速乾性が高いので、パーカーの代わりにプールや海で水から上がった時に羽織るような感じでしょうか。

普段着というよりは、いままでエアリズムパーカーを着ていたような軽いスポーツ用途での使用に向いていると思います。

コットンジップアップブルゾン+E ¥4,990

ポプリン素材でハリのある薄手のコットンジャケット。

ポプリンはもともとの意味はドレスシャツでよく使われているブロードとほぼ同義ですが、一般的にはブロードよりもやや太めの糸を使った生地をそう呼びます。

ブロードよりもやや光沢を無くしてカジュアルに仕上げていますね。

太目の糸といっても薄手でいわゆるシャツジャケットとして、Tシャツの上から軽く羽織るように使うイメージ。

ユニクロUのコットンパーカー+Eと似たような生地感ですが、こちらの方がクリーンで上品。

 

>>コットンパーカーコットンパーカー+Eの紹介を含む記事はこちら
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羽織るだけでシンプルで大人っぽく仕上がると思います。

ただ今の季節から着ることがあるのかどうかが悩みどころ。

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トップス

スーピマコットンTシャツ(半袖) ¥1,500

トーマス・マイヤーのTシャツはスーピマコットンを使ってきました。ユニクロUのクルーネックTシャツやアンダーソンのウォッシュTと比べるとかなりタイト。

海外スナップでよく見る、ガタイのいい外国人がタイト目にTシャツを着てるようなイメージ。

いつものサイズで着るとかなりボディラインが出るので筋トレ必須ですね。

1サイズアップしたほうがキレイに着れそうです。

生地も薄く滑らかな生地を使っていて上品ですが、タイトなサイズ感と相まって白はかなり透けます。

エアリズムシームレスタイプのベージュでもギリギリ透けるかどうかなので、カーキや他の色がキレイなので無難に思えます。

首元のスウェットのようなディティールがアクセント。

スーピマコットンプリントTシャツ(半袖)+E ¥1,500

無地のスーピマコットンTシャツと比べると多少ゆったりしていますが、こちらも1サイズアップした方がいいですね。

165cm、64kgのぼくでMサイズ。

生地はスーピマらしく滑らかですがこちらもやや薄手。ユニバレ確実なのでそれが気にならなければ。

エアリズムポロシャツ(半袖) ¥1,990

エアリズム独特の薄っぺらい感じはあまりなく、これもクリーンで上品。

通常ラインの鹿の子ポロとはイメージが全く違います。

特にとがった印象もなくベーシックなので、ビジネスカジュアルでも問題ないかもしれません。

サイズはややタイト。

いつものサイズを選ぶと体のラインがモロに出ます。

エアリズムフルオープンポロ(半袖) ¥2,990

個人的に楽しみだったのはこれ。夏のビジカジに使えないかなと思っていました。

これは全く問題ないですね。スッキリしていてカッコいい。

ビジネスシャツだと考えるとこのベーシックでクセがなく、タイトなサイズがピッタリ。

関連記事>>【ユニクロで作る真夏のビジネスカジュアル】クールビズスタイルの基本とおすすめアイテムはこちら

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特に内側が滑らかな肌触りで、ヒンヤリと気持ちいい。

エアリズムなので汗も吸ってすぐ乾くし文句なし。一旦Sサイズ1着買ってみました。

このマネキンはいい感じです。パンツは感動パンツのウールライク

>>感動パンツはジャケパンスタイルに使えるのか?

白以外にも、ネイビーやカーキもいい色。

 

カシミヤクルーネックセーター(長袖)+E ¥9,990

見つけられなかった、、、

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ボトムス・スイムウェア

コットンイージーパンツ+E ¥2,990

こちらもポプリン素材のイージーパンツ。

腰まわりはゴムでドローコードで調整。腰と太ももは割と余裕があって、裾に向かって程よいテーパードがかかっています。

これもボトムスでは一番よかったんじゃないでしょうか。

ネイビーもカーキも上品な色と生地感でしかもノーストレス。

子どもとの公園遊びには最適。これもネイビーを買いました。カーキもほしい。困った。

Sサイズでゆるっと履けました。

腰回りからお尻くらいまではゆったりしていて、ともすればルーズに映るのでこの辺りは要注意。

イージーチノショートパンツ ¥2,990

こちらもミニマルでクリーンなチノショート。

生地がメチャクチャ伸びて快適。

ただサッカーしていて太ももが激太いのでこういう裾幅がシュッとしたハーフパンツを履くとズングリムックリしてしまって…

ちなみにSだと全く入りませんでした。Mサイズがジャスト。

スイムショートパンツ(カラーブロック) ¥2,990

これも楽しみにしてたんですが、生地がおもったよりナイロンっぽいというか光沢が強くてカジュアルに街で着るには水着感が強すぎました。

スイムパンツと言ってるので、両用できるんじゃないかと思うことがそもそも間違ってました。

ただコンセプト通り、リゾート地や海なんかでホテルからこれで出かけて、海や川で遊んで乾いたら帰ってくるってシーンだとすごくハマると思います。

レジャー用途にはおすすめ。

ちょっと面白かったのが、前開きのところがファスナーじゃなくて面テープ(いわゆるマジックテープ)になってました。

スイムプリントショートパンツ ¥3,990

これはスイムショートパンツ(カラーブロック)のガラ違い。

足が細くてスタイルがイイとこのように仕上がります。

スイムイージーショートパンツ+E ¥2,990

こちらはボタンのないイージー仕様。生地感は先ほどのものと同じでナイロンというか水着感が強い。

レジャー専用ですね。

スイムイージーショートパンツ(プリント)+E ¥3,990

以下同文…

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グッズ

ベルト+E ¥2,990

これもなにげに気になっていたベルト。

他にも何色かありますが、この色がダントツでよかった。革やベルトトップの質感も安っぽさが無いです。

そしてユニクロのベルトでは珍しく長さが調節できる!笑

珍しいんですよこれ。ビジネス用のベルトなんて切ることもできないですからね。

ビーチサンダル+E ¥1,990

これはビーサン。

ソールは起毛していて気持ちいい。ユニバレもしないですし、シンプルなデザインなので買っても損はしません。

ビーチサンダルでシンプルなモノって意外となかったりするので、持ってなかったらいいんじゃないでしょうか。

さいごに

今回はエアリズムフルオープンポロとイージーパンツを購入しました。

このパンツは夏の外遊びに重宝しそうでお気に入り。

MUJI LABOのビッグシルエットTシャツもいいモノが出てるので今度はそっちも気になります。

>>MUJI LABO(ムジラボ)2018メンズレビュー 夏物アイテムが良作ぞろいで大豊作
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嗚呼、散財…

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