【ユニクロで作る真夏のビジネスカジュアル】クールビズのジャケパンスタイル 基本とおすすめアイテムはこちら

クールビズで大事なのは「だらしなくならないこと」。

もともとスーツのスタイルはそれだけで完成しています。

ジャケット、スラックスのセットアップにシャツとネクタイですね。

これを崩していくのがクールビズ。やりすぎるとカジュアルに寄りすぎて非常にだらしなくなってしまいます。

ユニクロで作るクールビズの注意点は?

クールビズスタイルもあくまでスーツ

余計な装飾の要素を取り入れるのは避けましょう。

これはユニクロでもそうでなくても、クールビズスタイルを作るときの原則です。

袖の裏がチェックやドット模様になっていたり、襟が二重になっていたり…

そんな遊び心は基本的にダサくなってしまうと思って間違いありません。

まずはシンプルに。あくまでスーツであることを忘れずに。

そのうえで、快適さを確保するには以下の点に注意。

  • 裏地の無いジャケットを選ぶ
  • 通気性がよく、伸縮性のある生地を選ぶ
  • サイズ(特に丈)には要注意

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ジャケットは裏地の無いものを

真夏の暑い時期にはあまり着たくないジャケットですが、どうしても必要なシーンはあります。

そんな時は肩パットや裏地の無いものが必須条件。書くまでもないですが暑くて着てられません。

通気性と軽さは命です。

通気性がよく、伸縮性のある生地を選ぶ

着たり脱いだりすることも多い季節なので、シワになりやすいウール100%のものよりもポリエステル混でシワになりにくく、洗濯ができるものがいいですね。

シアサッカーやリネン素材のジャケットも夏用の生地としておすすめです。

半袖シャツの上から着ることもある季節なので、シアサッカーやリネンの肌触りの良さは重要。

あまりシワのはいるデザインだと、カジュアルさが際立ってしまうので注意してください。

今年もセレクトショップ各社から、メーカーとタッグを組んで新素材のものをたくさん発売しています。

有名なのは東レとビューティーアンドユース ユナイテッドアローズのセットアップや、ジャーナルスタンダードのセットアップ。

どちらも伸縮性・通気性がよく、家庭で洗濯もできます。

また、通常のスーツよりも格段に安く、カジュアルにも使えておすすめです。

 

サイズには要注意

だらしなく見える要素として、なによりも重要なのはサイズ。

とくにジャケットの袖丈、スラックスの裾丈が余っているとだらしなく見えます。

細かく見ていくと注意点がたくさんあっていやになってしまいますので、まずはこの4つを注意してください

  • ジャケットの袖はシャツが1cm出るくらい
  • ジャケットのボタンは無理なく閉まって余らない(胸ポケットに手がスッと入るくらい)
  • ジャケットの肩が余らない
  • スラックスの裾はノークッション

ジャケットの袖が手の甲まできていたり、サイズがガバガバだったりする人よく見かけますよね。

この辺のサイズさえしっかりしていれば、ジャケットが少々安くてもきっちりとした印象を与えます。清潔感というヤツ。

スラックスもなぜかオジサンを中心に、クッションを付けてしまいがちですが、

履いたてまっすぐ立ったとき、靴にスラックスの裾がちょうど乗らないくらいにしてみてください。

印象がガラッとかわります。

シャツ・ポロシャツを選ぶ時の注意点

シャツは体にフィットするシンプルなものを

シャツは基本的にスリムフィットのようなやや細身のものを選びましょう。

特にジャケットを着ない夏場は、楽だからと緩めのシャツを着ると、とてもだらしない印象を与えてしまいます。

襟の形はネクタイをするならレギュラーカラーかボタンダウン、セミワイド。ノーネクタイならカッタウェイも軽快なイメージが出せていいかと思います。

袖口も広すぎると学生服のシャツみたいに見えてしまいます。適度なフィット感のあるものを選んでください。

柄については袖口のウラやボタン、襟の裏がチェックやドット・ストライプなど切り替えになっているものは絶対に避けるべきです。

なるべくシンプルな白かブルー。柄も細目のストライプ程度に抑えましょう。

シンプルにシンプルに。

ポロシャツを選ぶときは生地と襟に注意

ポロシャツを選ぶときに注意するのは襟。

ビジネスに適しているのは襟の仕立てが「台襟」という少し立ち上げたような形になっているものです。

左がカジュアルなポロシャツの襟、右が台襟。

ネクタイを締めるときの高さを確保しているのですが、ノーネクタイであってもキッチリとした印象を与えます。

生地は粗目の鹿の子生地はカジュアル度が高くなります。できるだけ目の細かいものがベターです。

ポロシャツが認められているかどうかは、会社によって大きく違うので、急にポロシャツで出社してド叱られないように気を付けてください(体験談)

 

お手軽なクールビズスタイルならユニクロ・GU

ユニクロ・GUでもおしゃれなクールビズスタイルは可能です。

これで十分というレベルを超えているものもたくさんあるので、積極的に選んでいっても失敗しません。

ユニクロのクールビズにおすすめスラックス

イージーアンクルパンツ(コットンライク) ¥2,990

イージーアンクルパンツ(ウールライク・丈標準65~71cm)

http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/403987-08

毎年アップデートを重ねているユニクロのイージーアンクルパンツ。

いまのモデルは見た目ではウールのスラックスと判別できないレベルに仕上がっています。

腰の後ろがゴムになってるんですが、これも何世代か前にゴムベルトにアップデートされました。

イージーアンクルパンツ(ウールライク・丈標準65~71cm)

初期のものはここがギャザーのようなゴムで、生地もかなりカジュアルより。

仕事に使うのは苦しかったんですが、現在は全く問題なし。

しかも伸縮性があるので、キレイなテーパードラインのスラックスでも苦しさが不快感が全くありません。

感動パンツ各種 ¥2,990

より薄くて軽いものが欲しい人は感動パンツをおすすめします。

種類がたくさんあってややこしいのがネック。

ちょっと厳しいなというものもあります。「【ユニクロで作る真夏のビジネスカジュアル】感動パンツはジャケパンスタイルに使えるのか?」にまとめてみましたので、参考にしてみてください

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ジャケパンスタイルにおすすめのジャケット

GUのジャケパンセットアップ

ジャケットはユニクロよりもGUにいいものがそろっています

しかもどれも格安。

ジャケパンスタイルでも、セットアップでも使えるものがたくさんあります。

【ユニクロで作る真夏のビジネスカジュアル】ジャケパンはユニクロよりGUがオススメ」にまとめていますのでご覧ください。

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ユニクロのクールビズにおすすめシャツ・ポロシャツ

ユニクロでちょっと弱いなと思ったのは半袖シャツのラインナップ。

長袖をロールアップして着てもいいんですけどね。

エアリズムフルオープンポロ(半袖) ¥2,990

エアリズムフルオープンポロシャツ(半袖)

http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/409811-69

トーマス・マイヤーとのコラボコレクション。

内側の感触はエアリズムそのものなのに、外側はポロシャツっぽく仕上げられています。

エアリズムの涼しさはそのままで、シルエットがキレイに仕上げられていてクールビズにぴったり。

とりあえず2着買いました。

関連記事>>【レビュー】トーマス・マイヤー×ユニクロ 大人が使えるクリーンで上品なコラボ
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ドライイージーケアドビーシャツ ¥1,990

ドライイージーケアドビーシャツ(レギュラーカラー・半袖)

http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/406593-01

「ドビー」とは縦に折り目が入った生地。シャドーストライプのようによく見ると縦に折り目があります。

レギュラーフィットですが割と細めにできているのでスッキリとしたシルエットに。

ストレッチブロードシャツ(半袖)(ストライプ)CL ¥990

http://www.uniqlo.com/jp/gu/item/299065

GUのブロードシャツは驚異の990円!

生地に安っぽさはなく、シルエットもスリム。

細かいストライプがほどよくアクセントになってくれます。

なにより990円ってヤバいでしょ。絶対にそんな値段だとバレません!

エアリズムポロシャツ(半袖) ¥1,990

エアリズムポロシャツ(半袖)

http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/407941-69

台襟仕立てでシャツのように着られる、ユニクロのポロシャツ。

裾は出してもインしても着られるちょうどいい長さ。

アームホールも太すぎず、細すぎずで、クールビズスタイルのベーシックになり得ます。

これくらいならクールビズスタイルとして受け入れられるのではないでしょうか。

さいごに

夏は汗もかくし、他の季節以上に服のダメージが大きくなります。

気兼ねなく洗えて買い替えが効くのもお安いユニクロ・GUでクールビズスタイルを作るメリット。

くたびれた高級スラックスやシャツより、新品のユニクロの方がスタイリッシュに見えます。

ジャケパンスタイルでも、シワにならず、軽くて涼しいものがGUにありますね。

今年もじめじめと暑い夏がやってきます。

クールビズスタイルをすっきりと決めて、日本の夏をクールに乗り切りましょう。

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