日本製花火の魅力を再確認!『マツコの知らない世界』で紹介された手持ち花火を紹介!

平成最後の夏休みも折り返しを迎えました。皆さん、花火してますか?

最近は花火ができる公園も少なくなってきているようですが、やはり日本の夏の風物詩は花火。

マツコの知らない世界でも紹介された、イかした手持ち花火で平成最後の夏を締めましょう!

セットで売ってる花火、実は外国製なんです

花火は日本の専売特許なんて時代も今は昔。コンビニやショッピングモールで売られている花火の大半は外国で安く作られたもの。

こういうやつですね。

これはこれで手軽に楽しめていいんですが、せっかくやるなら日本の花火の技術を堪能したくないですか?

外国製とはここが違う 日本製手持ち花火の魅力

日本製の花火と外国製の花火の違いはやはりそのクオリティ。火花の一つ一つに飛び方がきれいで粒がたっています。

また燃焼の仕方も均一で、最初から最後まで均一に燃えていきます。これによって、燃え始めから最後まで安定して花火の美しさを堪能することができるんです。

手持ち花火を楽しむために

手持ち花火を楽しむために、知ってそうで知らない注意点。

花火は地面と平行かやや上向き

手持ち花火って、地面に近づけて下向きにやってませんか? それ、手持ち花火のポテンシャルをほとんど殺してしまってただの火炎放射器にしていますよ。

手持ち花火は地面と平行かやや上向きに持つのが正解。

火花が飛んで放物線を描いて落ちていく様を楽しむのがいいんですって。その間に色が変化するタイプの花火もあります。

地面に近いとただ勢いよく火を放ってるだけで風流のかけ

先についてる紙に火はつけない 着火前にちぎるのが正解

この先端の紙は、まだ火薬を包む紙の接着が弱かった時、紙をよじって強度を持たせたものの名残です。本当はもうなくてもいいんですが、そのほうが「らしい」ので残しているというのが通説です。

導火線だと思っている人もたくさんいると思いますが、ここに火をつけてもすぐに燃え尽きて花火の火薬には着火しません。

この先端の紙は着火前にちぎるのが正解。火薬が変に加熱されて、暴発する可能背がゼロではないのでそういう説明になっています。

こだわりの手持ち花火を紹介

「マツコの知らない世界」でも紹介されたものを中心に、この夏ぜひやってほしい花火を紹介します!

20色変色すすき

驚異の2分を超える燃焼時間。そして20色もの変色を楽しめます。20色ってそんなに色言えないス。

2分ってすごいですよね。ひとたびこの花火を始めると、終わったころにはもう友達は3回くらい終わってる。それが楽しいかどうかの判断はあなたにお任せします。

死ぬほどやりたい人は20本入りをどうぞ。

これだけで1時間弱は楽しめますよ。飽きること必至。

点滅すすき

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流れ出した火花がさらに弾ける! この二段構えの繊細な調整は日本製ならではですね。

セットの花火には入ってないですよこんな綺麗なの。

回転手持ち

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その輝きは一瞬! わずか5秒間で燃え尽きる。マツコいわく、富裕層の花火。笑

たしかにその勢いが続くのは一瞬で、しかも1個250円と高い!

ネタとしては最高なのでぜひとも本当は富裕層ではないリア充の皆さんに試してほしい。

クルリンパ

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仕掛けが楽しいクルリンパ。散々これが1位だと煽っておいてからのあの肩透かしな感じはぜひみんなに味わってほしい

どれだけ事前にみんなの期待値をあげておき、最後に落とせるかという使う側に技量が存分に問われるキワモノである。

水中金魚花火

ベスト3の紹介において、クルリンパと同率1位という、それもうベスト4じゃんとマツコにも突っ込まれていた水中金魚花火。

酸化剤が入っているので、水中でも酸素を供給し続けることができる。要するに水中でも燃え続けることができるレアな花火です。

水中で花火が音を立てて燃えるのは幻想的とまではいかないがおもしろい。子供たちは大好物ではないでしょうか。

筒井時正 線香花火 『巧』

マツコの知らない世界は関係ないけど、今までで一番キレイだと思った高級線香花火。見た目もフォトジェニックで気の利いたプレゼントにも最適。

花火に詳しいわけではないですが、変化にメリハリがあってとくに牡丹のようにファサってひらくあれがすごく優雅なんですよね。

これも普通に売ってるあの赤っぽい先っぽの線香花火と全然違います。

線香花火の概念を覆すだけの一品なので試してみてほしい

結婚式のプチギフトなんかに最高にセンス良くてちょうどいいんじゃないかな。

ちなみに1万円する最高級の『はな』というのもあります。

もはや工芸品のようなたたずまいすら見せるこの線香花火も大切な人への贈り物にいかがでしょう?

さいごに

日本の花火産業はとても苦しい状況のようですが、それでもこんなこだわりの一品を作り出している花火職人さんたち。

できる場所も限られてきてますが、やっぱり日本の夏には祭りに花火。

日本の技術の粋を結集した日本製花火の世界を体験してみてください。

ちなみにバラで買うのまどろっこしいやって江戸っ子には、詰め合わせもありましたよ!

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