【レビュー】コンセントから充電できるモバイルバッテリー『Anker PowerCore AC』があればもう働く場所を選ばない

こんにちは。まとんです。

テレワークを進めるうえで欠かせないのが電源の確保。会社支給PCの泣き所は給電だったりします。タブレットやスマホはモバイルバッテリーでまかなえますが、PCはコンセントがないことにはなんとも。

そんなみんなの悩みを解決してくれるコンセントにも対応したモバイルバッテリー『Anker PowerCore AC』 がついに我らがAnkerから発売されました。

コンセントからPCに充電できる『Anker PowerCore AC』が2000個限定で発売!

ノマドワーカーの泣き所だったAC電源が確保できるモバイルバッテリーがついに発売。みんなこれを待ってた!

 

ここがおすすめ!

  • 90Wの高出力でACコンセントからPCに給電できる
  • USBポートも2基搭載 スマホもタブレットも同時充電可
  • 22000mAhの大容量

 

スペックはこちら

サイズ:約182 × 124 × 31 mm
重量:約730g
容量:22000 mAh / 84.7 Wh
DC入力:17.6V=3A
AC出力:110V-60Hz, 0.79A, 90W
USB出力:5V=4.2A (各ポート最大3A)

22,000mAhの大容量と90Wの高出力

90Wの高出力があるので、ノートパソコンをはじめ、ほとんどのガジェットはこれ1台で充電できてしまいます。これでかいですよね。

容量は22,000mAh。数値上は12インチMacBookを1回フル充電できます。USBポートも2つあるのでiPhoneXsも5回~6回フル充電可能。1日中外で作業してもある程度安心感があるスペックです。

ちょっとデカくて重いので要注意

サイズは約182 × 124 × 31 mmでちょっと分厚めの文庫本くらい。重さは730g。思ったよりもやや大きくずっしりと重い印象です。機能や容量を考えると致し方ない部分はありますが、通常のモバイルバッテリーと比べると2倍以上の重量感があります。

このサイズ感をコンパクトというかどうかは非常に迷うところではあります。とはいえACコンセント付きのモバイルバッテリーとしては破壊的な軽さと小ささ

付属品のこのケースもかなりゴツイ印象。本体を衝撃やキズからは守ってくれそうですが、必ずしも持ち歩きに向いているわけではなさそうです。これなら直接バッグに入れるかな。

ちなみに同じアンカーで20,000mAhクラスでは最軽量の『Anker PowerCore 20100』は356gと半分以下です。

『Anker PowerCore AC』は働く場所の制限から解放してくれる

USB Type-Cから給電できるPCを使ってる人たちは、これまでもモバイルバッテリーで充電できていましたが、多くのPCはまだまだコンセントから給電していましたよね。

ぼくもiPadで作業できているときはいいんですが、会社の業務やちょっとがっつり作業したいときは電源のあるカフェやテレワークオフィスを探していました。

Anker PowerCore AC』 なら通常のACコンセントからも充電ができるのでそんな場所の制限から解放してくれます。

さいごに

重量とサイズはちょっと抵抗があるかもしれませんが、まさにかゆいところに手が届くアイテムだと思います。『Anker PowerCore AC』は働く場所から解放してくれる未来を少し垣間見せてくれました。

常に持ち歩くというよりは、自宅や会社で充電しておいて、今日は外で仕事をすると決めた日や出張の際に連れ出すといった感じですね。

通常価格は14,999円ですが、10/2の発売開始から先着200個までは2,000円オフで購入できます。とりあえず買っとくかということでぼくも10/2 10:30にはポチっていました。


普段持ち歩くなら、アダプタとモバイルバッテリーが一体になった大人気アイテム『Anker PowerCore Fusion 5000』がおすすめ

 

大容量モデルが欲しいなら20,000mAhクラスで最軽量356gの『Anker PowerCore 20100』もおすすめです。

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