自分で仕上げる『北野天神(手づくりもなか)』が京都のおみやげにおすすめ! 

こんにちは。まとんです。

先日、友人の結婚式で久しぶりに関西に戻っていました。奈良県民の僕としては忸怩たる思いを京都に持っていたりするのですが、敵ながらあっぱれ。

京都駅に降りた時の高揚感やフォトジェニックな玄関口はさすが日本一の観光地。

さて、家族には無理を聞いてもらって一泊してきましたので、感謝のお土産を探すのが人の道。

前から目をつけていたおいしそうな最中を買って帰ることにしました。

船屋秋月の『北野天神(手づくり最中)』

The CUBE 京都駅ビルで購入できます

京都駅のお土産屋さんにありました。The CUBE 京都駅ビルの北館1階

10人くらいは常に並んでいます。待つこと10分くらいですかね。無事購入できました。

北野天神(手づくり最中)

北野天神(手づくり最中)

京都北野の天神さんをかたどった手作り最中でございます。最中種と餡が別々のため作りたての風味を味わって頂けます。日持ちもよく京土産としても最適です。

4個入 1,200円 (税込 1,296円)
9個入 2,000円 (税込 2,160円)
12個入 2,700円 (税込 2,916円)
15個入 3,500円 (税込 3,780円)

『北野天神(手づくり最中)』を食べてみよう

  • STEP.1
    開封

    これで1セット。白い包みにあんこが入っています。

  • STEP.2
    あんこオープン!
    この包みがめちゃめちゃ開けにくいので注意。一応切れ込みがあるので、慎重に開けていきます。あんこの四角い形をつぶしたらジ・エンド( 一一)
  • STEP.3
    挟んで完成!

    もう一枚の皮ではさんで完成!

『北野天神(手づくり最中)』はパリパリさくさくでおいしい!

めちゃくちゃ分厚い!あんこの存在感がすごいです。

あっさりとした上品な甘さなので、これくらいあんこが入ってても一瞬で食べられてしまいます。怖い。あんこ怖い。

「自分で仕上げる」というのは、エンタメ性だけだろうと思っていたのですが完全に間違っていました。味にも思いっきり貢献しています。

市販の最中は、どうしても皮があんこの水分を吸い取ってしんなりしてしまいます。しかしこの自分で仕上げる『北野天神(手づくりもなか)』は食べる直前にあんこを挟み込むから、皮のパリパリ感がすごい!

パリパリ・サクサクの皮からはアラレのような香ばしさもふんだんに感じられて、あんこの上品な甘さと絶妙にマッチします。普段食べている最中と全然違いますよ。

これほんとにおすすめです!

さいごに

おいしそうなお土産が多すぎて、何を買おうか悩みが尽きない京都土産ですが、自分で仕上げる『北野天神(手づくりもなか)』もぜひ候補に入れてみてください。

自分で作るエンタメ性もあり、そのギミックがしっかり味にも貢献しています。

大人も子供も喜ぶこと間違いなし!


通販では同じ船屋秋月の糸巻最中が買えるようです。

糸巻最中|船屋秋月

https://www.tokusenkyoto.jp/products/detail.php?product_id=483

たぶん味は同じかな。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です