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【ユニクロで作るビジネスカジュアル】レビュー 30代でも仕事に使えるアウター・コートはどれ? 【2018秋冬メンズ】

こんにちは。まとんです。

しばらく暖かい時期が続いていましたが気づけば気温が一桁代の日も増えてきました。

冬服で一番お金がかかるのがアウター。ユニクロには数多くのアウターがありますが、その中でも価格以上の品質とおしゃれさを兼ね備えた、大人も使えるアイテムを厳選してみました。

 

ビジネスカジュアルで使えるユニクロのコートレビュー

結構な数が出ているユニクロのコートですが、その中でもビジネスで使えるものを選んでみました。

ウールコート

ウールカシミヤチェスターコート

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/409337-69#thumbnailSelect

とにかくこれさえ着てれば大丈夫。だれでもピシッとして見えます。

それくらい洗練されて価格以上のクオリティがあるウールカシミヤチェスターコート。

90%ウール、10%カシミヤの割合で混合されています。たった10%と思われるかもしれませんが、このカシミヤが絶妙なツヤっぽさを醸し出しています。

ウール100%っていうだけでも、この値段でこのシルエットのコートを作れるブランドはないんじゃないでしょうか。クセがなく、だれにでもお勧めできるコートです。

ウールカシミヤチェスターコート

今年からポケットの仕様がかわって、斜めにスリットが入っているタイプになりました。個人的にはこの変更はとても好印象。

ポケットに手を入れやすくなったっていうだけなんですけど、正直ずっとこうなってほしかった。

去年まではこういうフリップがついてる仕様。スーツのポケットのようなディティールですね。

ポケットの仕様も変わり、ますますオススメポイントが増えたチェスターコートです。

GUのウールブレンドチェスターコートも安さとシルエットのバランスを考えると非常にいい出来なので、安く試してみたいという方は一度そちらも検討してみてもいいかもしれません。

ブロックテックコート

風も雨も通さないけど体の湿度は放出してくれるブロックテック。単品では薄いので防寒性はそこそこですが、風を全く通さないので、組み合わせ次第でその印象は全く変わってきます。

なかにニットやインナーダウンを着ると、真冬でもびくともしない防寒性を手に入れられます。

ブロックテックステンカラーコート

https://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/jacket/men/#

通常ラインのブロックテックステンカラーコート。これ実は名作だと思っています。

まさに着るだけでサマになる、もうこれでいいやんってコート。

雨は通さず、湿気は外に出すというブロックテック。雨の日はもちろん、ウールライクな見た目なので雨の日以外に着ても全く違和感がありません。

ユニクロUからも同名のコートが出ていますが、あちらはラグランスリーブになっていて、肩がやや落ちて、着丈がひざ下くらいまであるシルエット。

こちらは肩はジャストサイズ、着丈もひざ上あたりとクセがなく使いやすい。前ボタンを止めるとボタンが隠れる比翼仕立てでミニマルに仕上げています。

ブロックテックのコートですが、雨ガッパのようには全く見えない質感もGOODです。

現行モデルはボタンの安っぽさが唯一のデメリットでしたが、リニューアルされたモデルではそこもかなり改善されそうで楽しみです。

ブロックテックモッズコート

https://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/jacket/men/#

ブロックテックのモッズコート。かっこよさではユニクロ史上の中でも上位に来るんじゃないかと思うくらいいいアイテム。

以前、ユニクロUから出たモッズコートは期待を一身に受けていましたが、あまりにもクセのあるシルエットでした。

あれを楽しみにしていた人たちが待っていたのが多分このアイテムくらいのシルエット感だったのではないでしょうか。

デザイン自体はシンプルなモッズコート。なのでキレイ目にもカジュアルにもすんなりハマります。ややゆったりとしたシルエットは今風でもあります。

すっきりとしたスリム系のボトムスと合わせるととてもきれいなシルエットになりますね。

前を閉じると余計に形のキレイさが出ていますね。

ぼくら世代にとってはスーツにモッズコートって、あの刑事を連想させてしまうので避けてきた節がありますがさすがにもうそのイメージも薄まってきましたよね。

ダークな色合いなら、ビジネスに着ても違和感はなさそうです。

ブロックテックステンカラーコート

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/412858-34

こちらはユニクロUのブロックテックステンカラーコート。みんなと同じステンカラーに抵抗があるならこっちがいいですね

通常ラインのブロックテックステンカラーコートに比べて、よりカジュアルでトレンドっぽいデザイン。

着丈が長くて膝からひざ下くらいまであります。

袖もラグランスリーブてやや肩が落ち気味のリラックスシルエット。

下に向かって自然に広がっていくシルエットもとてもキレイです。ボタンも比翼仕立でとてもミニマム。

ベージュの色合いが絶妙で昨年春に発売された時は完売しました。袖の長さがフィットするならビジネスでも全然使えると思います。

シームレスダウン

縫い目をなくし、圧着してダウンパックをつくったシームレスダウン。そのおかげでダウンの一番の問題だったモコモコ感を緩和し、すっきりと着られるようになったのがこのシームレスダウンの最大の特徴。

シームレスダウンコート

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/409332-69

防寒性とエレガントさを兼ね備えたダウンコートならこれ。カジュアル要素の強いダウンですが、オンでもオフでもスタイルをキレイ目に仕上げてくれるすっきりしたダウンです。

これ一着あれば都会の冬は余裕で越せてしまうくらいの防寒性も兼ね備えています。

通常のシームレスダウンジャケットではなく、ここではこのシームレスダウンコートを推します。ダウンジャケットだと着丈が短くて、スーツのジャケットの裾が見えてしまいます。

アウターからジャケットの裾が出てしまうのが、スーツスタイルのアウター選びで一番してはいけない、究極にダサいやつだと思っています。

15,000円超とユニクロの中では最高級クラスの値段がします。ただその値段を出してもおつりがくるくらいアイテムとしての完成度は高いと感じます。

この価格帯だと、中綿になってしまいがちなんですが、しっかりとダウンとフェザーが使われています。

袖口にはリブ、ポケットの内側はフリースと温かく過ごせる仕様がてんこ盛り。とくにポケットのフリースはありがたい。手を入れた瞬間から暖かいです。

シームレスダウン最大のウリはやはりモコモコ感の軽減。ダウンコートなんですがとてもすっきりとスリムなシルエットになったことで誰にでも似合うダウンコートになりました。

オンライン限定でロングコートも売っていますが、あっちはやりすぎ。冬のサッカーでよく見るベンチコートのようになってしまいます。ちなみにベンチコートとして超優秀なので、僕はロングコート買いましたけどね。フットサル用。

まとん

冬のスポーツにはロングタイプが最適なんだ!笑
注意
シームレスダウンはドライクリーニングに出すと、ダウンパックを圧着している接着剤がはがれる可能性があります。

また、通常使用でも3年を目安に接着剤が劣化してきますのでずっと長く使えるものではないことを念頭に置いておいてください。

 

ノンキルトダウンジャケット

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/412512-16#colorSelect

ビジネス要素を控えめに、でも仕事でも着られるアウターを探しているなら、ノンキルトダウンジャケットがオススメ

カナダグースがここ数年ずっと人気を博しているのがこのジャンル。ユニクロのノンキルトダウンもしっかりと選択肢にいれてもいいくらい完成度の高いアイテムです。

おそらく防寒力ではユニクロ最高峰。

袖口はしっかりとリブで閉じられているし、ポケットの中もユニクロの冬物アウターではおなじみになったフリース仕様。

手を入れた時のあったかさが違います。

ファーの質感も悪くないですね。ここが安っぽいと一気に説得力が無くなります。

ショート丈だけどスーツのジャケットの裾が隠れるくらいで使いやすい着丈。

カジュアル要素が強いと思われるかもしれませんが、余計な装飾がなく、シンプルに仕上げているので、スーツスタイルにもよくマッチします。

シンプルでスリムなデニムやチノパン、スラックスとも相性抜群。

キレイ目に仕上げて、アウターにこのジャケットを着るくらいのバランスがオススメ。

サイズがややタイト目なので、ジャケットの上から着るのであれば普段よりワンサイズ大きめを選んだ方がよさそうです。

 

GUだとダウンフーディコートが類似商品でしょうか。

こちらもGU価格なのにしっかりとダウンとフェザーが入ってる価格以上の出来ですが、高級感ではさすがにユニクロのほうが上。もちろん値段もとっても上。

ウルトラウォームダウンコート

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/409334-69

ビジネス感があまり出ないアウターを探しているなら、このウルトラウォームダウンコートは試してみる価値有りです。

ノンキルトダウンジャケット同様、ミリタリーベースですがシンプルなデザインで、カジュアルな要素を抑え気味に作られています。

ダウンジャケットのようにモコモコすることなく、スッキリとしたシルエットで、オンでもオフでもがっつり使いまわせます。

ユニクロ全アイテムのなかで、これより暖かいアイテムはないんじゃないかな。

袖口のリブやポケットの内側がフリース仕様なのももうおなじみ。

カナダグースを思いっきり意識してるんじゃないかと勘ぐってしまうロングのコートですが、2万円以上すると言われても違和感ないくらいしっかりとできています。

さいごに

とにかく迷ったらチェスターコートを選んでおけば間違いないですね。

ぼくもいつもはチェスターコート。雨や雪の日にはブロックテックコートとこの2種類でほぼ冬は乗り越えられます。

ノンキルトダウンジャケットも試してみたいところですが、コートばかり増えてもしょうがないので今はガマン…

 

 

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