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【uniqloU(ユニクロユー)2019秋冬 全品レビュー 前編】 大人も着れるベーシック。試着してきた(アウター・セーター・シャツ)

2019年9月20日に一部店舗で発売開始されたユニクロU。早速見てきましたので全品レビュー行ってみましょう。

ぼくは165cm、64kgくらいです。試着画像の参考までに。

長くなりすぎたのでこちらはアウター・セーター・シャツ。

 

ユニクロU 2019秋冬のTシャツ・スウェット・ボトムス・グッズはこちら 
▶︎ 【uniqloU(ユニクロユー)2019AW全品レビュー後編】 大人も着れるベーシック。試着してきた(Tシャツ・スウェット・ボトムス・グッズ)

 

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ユニクロUとは

アーティスティックディレクターを務めるクリストフ・ルメールが、世界を代表する一流ブランドで培った美意識と専門技術を生かし、パリのR&Dセンター(リサーチ&ディベロップメントセンター)と共に作り上げた、Uniqlo Uの最新コレクションです。

引用:https://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/UniqloU/men/

ユニクロのアイテムにトレンドを強めに意識して取り込んだコラボ企画。

中でもUniqlo Uは何度コラボをかさねていて、定番となってる感もある。

通常ラインよりは価格もやや高めだけど、ユニクロの素材を活かしてコレクション系のデザインをリーズナブルにたのしめるので、毎回人気を集めている。

アウター

ボアショートブルゾン 7,990円

表地はしっとりとした触り心地のいいコットン生地。裏地は身ごろにモコモコしたフリース。袖部分は中綿のキルティングでシルエットをスッキリと見せている。ボタンは全部スナップボタン。

似合うにはそれなりに身長が必要かなと。首や肩周りにボリュームのある服は背が低いとなんか凝縮感があって厳しい。

もしくは思い切ってオーバーサイズでガバッと着るのもいいかもしれない。

今回はXSがあるので160cm台なぼくのような人たちも試してみる価値はあるかもしれない。

コーデュロイジャケット 7,990円

リラックスシルエットのコーデュロイジャケット。着丈が長く、肩周りもわりとルーズ目に作られている。

畝が細くてカジュアルな雰囲気は抑えめだけど、過去のジャケットに引き続いて着る人を選びそう。

セットアップにできるスラックスもあるので、同色で合わせると上下の境目がボヤけてサイジングの不自然さはごまかせそうだけどそこまでして着るかどうか…。

ダークブラウンがもっとこげ茶かと思ったらチャコールグレーよりだった。

黒の方が好き。

テーラードジャケット 7,990円

毎回定番となっているテーラードジャケット。そして毎夏恒例だがものとしては抜群にいいんだけどサイズ的にはちょっと厳しく着る人を選ぶ。

今回は割と普通のサイズになってきた感があるけどちょっとだけ丈が長いか。

これでSサイズ。

XSがあるので低身長な仲間たちもワンチャンジャストサイズになる可能性がある。

同素材のテーパードパンツと合わせてスニーカーで外すだけでとりあえず雰囲気は出るのでセットアップが欲しいなら検討の価値あり。

お値段以上のクオリティはあります。

どうせ次回も出るだろう感が強いので、そろそろ一回くらいラインナップから外してドギマギさせてもいいかもしれない。

ミラノリブジャケット 6,990円

定番化しているミラノリブジャケット。テーラードジャケットほどカチッとしていなくて、普段の服装に取り入れやすく、普通のカーディガンよりきちんとして見えてよさそうなアイテムなのに毎年イマイチ浸透しない。

ミラノリブニットなのでしっかりとした張りがあって、ちゃんとジャケットの形を保ってくれる。

逆にいうと被りにくいということでもあるので、個人的には結構おすすめのアイテム。

ウォームパデットリバーシブルブルゾン 5,990円

マイクロファイバーの中綿を使用したリバーシブルのブルゾン。

インナーダウン的に使うのかと思ったけどそれなりに厚みがあるのでどうもアウター的に使うようだ。

ナイロン生地も安っぽくなくて、リバーシブルもビビッドなオレンジ以外は使いやすい色なんだけどイマイチ惹かれない…。

ウォームパデットコート 12,900円

なかなか難しいボリューム感の中綿コート。軽くて間違いなく暖かいし、安物感は全くないんだけど地雷感が強い。

オリーブや黒は意外とクセが強くないように見えるけどそのボリューム感が全てを飲み込んでしまう。

な?

赤はなにか既視感があるなと思ったら、南極とかに長期滞在末う観測隊的なあれだ。

首どうなってんねんとツッコまざるを得ない。ぼくはこのフードを被ってこんな済ました顔はできないので、まだこのコートを着る域に達していないのだろう。

ブロックステンカラーコート 12,900円

かなり人気が出そうなブロックテックのステンカラーコート。

外からの雨や風は通さないのに内側の湿気は外に逃がしてくれる。風が通らないとこんなに体感温度が違うのかってくらい、真冬でもニットとブロックテックで結構大丈夫。

去年は雪や雨の日は必ずお世話になっていた。

今年のコートはシルエット自体は昨年までのものと変わっていないけど、トレンドど真ん中の細かいチェックを採用してきた。

かなり着丈は長めだけど肩周りや身ごろにゆとりを持たせた作りになってるので、Sでもオーバーサイズすぎると思ったらXSを試してみるといいかもしれない。

裾に行くほど緩やかにフレアなシルエットになっててとてもキレイ。

裏地のいかにもブロックテック感がイマイチだったけど、今年のは同系色で目立たない。最初からそうしといてよ…。

今日はまだなかったんだけどなんでだろ?

ウォームパデットピーコート 12,900円

中綿が入ったピーコート。表の生地もポリエステル配合でパリッとした張りのある生地感。

作りはベーシックだけどシルエットはかなりゆったり目。普通のピーコートのイメージではないので要注意。

むしろダウンコートに近い。

画像で見るよりボリューム感があって難易度高め。

ブロックテックオーバーサイズコート 17,900円

ステンカラーをベースにしたブロックテックのオーバーサイズコート。

オーバーサイズと付いてない方のコートもかなりオーバーサイズなのでこっちは相当でかいのかと思ったらその通り。

これでSなんだがもはや闇の魔法使い。

表地がブロックテックらしさがなく、普通のコットンの風合いに近い。

生地に高級感がある分5,000円も高いんだろう。

ひざ下まで来る着丈は曲者なので、通常ラインのブロックテックステンカラーコートの方がベーシックで着こなしやすい。

ちなみに裏地はめちゃ目立つ。

ブロックテックダッフルコート 17,900円

もはや見た目だけではどこがブロックテックなのかわからないダッフルコート。

首元や袖のタブも本格的な作りでディティールも凝っている。

そもそもダッフルコート自体がそういうものだろという話もあるけど、着丈の長さはやっぱりちょっと難しさがある。

見た目は重厚感があるけど意外と軽く、ブロックテックなので雨も風も通さない。デザインもベーシックなだっふるこーとなので、身長があれば難なく着こなせそうな気もする。

モデルたるもの、ひとたびフードを被ればこれくらいアンニュイな表情をしなければならない。

店頭では見つけられなかったな…。

セーター・カーディガン

3Dプレミアムラムモックネックセーター 3,990円

レディースのみだった3Dニットがようやくメンズにも展開

3Dニットはいわゆる立体編みで体の横の部分に網目がない。また体のラインに沿って編むことができるので自然なシルエットになる。

これでMサイズ。

ダークオレンジがとてもいい色で欲しい。くすんだ色なので大人でも差し色に取り入れやすい。

チェッククルーネックセーター 3,990円

色味としては落ち着いてるけど、大柄なチェックはやっぱり地雷感が漂う。

買うならこっちのBLUEの方かな。チェックというより大きなボーダー。

素材感も良くていい物なんだろうけど、やっぱり見送るべきな気がする。

このモデルの顔が全てを物語っている。

メランジVネックセーター(長袖) 4,990円

2種類の糸を混紡して独特のムラを出しているメランジのセーター。

袖口も裾もリブがなくシンプル。こういう切りっぱなし風のデザインはスッキリと見えてとても好き。

畝は太めでザックリとした風合い。画像のようにタートルネックと合わせるのがとてもかっこいい。

というか首がチクチクするのでクルーネックのインナーだと着てられない。

GREENは最高にルメールっぽい色で差し色には良さそうないい色をしている。

これでMサイズ。

割とタイト目なのでジャストサイズを選ぶと結構体型を拾ってしまう。下腹に自身のない諸兄はサイズアップするか見送ろう。

ミラノリブクルーネックセーター(長袖) 4,990円

年度によってはモックネックだったりクルーネックだったりするけど、毎年出ているミラノリブクルーネック。

説明不要レベルだけど、しっかりと張りがある生地で体型をひろいあげにくいのが30代メンズには有難い。

これでSサイズ。

シンプルでややリラックス目のシルエットは1枚でさらっときても様になる。

裾にも申し訳程度にスリットが入っているが、落ち感が出る程ではなくデザイン的なものかな。

これとデニムだけでもはやかっこいい。

メリノブレンドタートルネックセーター 4,990円

メリノウールにストレチナイロンを編み込んであるのでニットなのにいい具合に張りがある。

シルエットもデザインもとてもベーシックで何にでも合わせられるんじゃないかな。

ジャケットやコート、デニムジャケットなんかとも相性抜群。

ちなみに首がチクチクする。

ミラノリブカーディガン 5,990円

ミラノリブのカーディガン。

ニットに張りがあるので型崩れしにくく、デザインもベーシック。カーディガンはもともときっちり感も出しやすい。

これは生地の硬さもあって体型も拾わないし、カーディガンのなかではおすすめ。

通常ラインでもミラノリブカーディガンより柔らかい印象。

シャツ

ブロードシャツ(長袖) 2,990円

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421209-69#thumbnailSelect

もはや説明不要のブロードシャツは今回も発売。サイズ感やサラッとした素材感、胸ポケも無くしたミニマルなデザインと死角なし。

真っ白じゃなくてオフホワイトなのもポイントで、絶妙にレトロな感じを醸し出してくれる。

持ってないなら買って損なし。

ブロードストライプシャツ(長袖) 2,990円

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421210-32

ブロードシャツと同じ形・素材でストライプバージョン。細いストライプなのでカジュアルダウンしすぎることもなく、ほどよくレトロ。

GRAYはなんかパジャマっぽくなっちゃうので買うならBEIGEかな。

ワイドフィットチェックシャツ(長袖) 2,990円

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/422038-31#thumbnailSelect

絶妙なくすみでレトロ感がある。FUDGEとか好きなら間違いない。目の詰まったコットンポプリン素材で独特のドレープ感も好き。

2019春夏でもほぼ同じものがラインナップされていて購入したけどかなり気に入っている。

これが前回のもの。今回の方が秋冬を意識してなのか色味が深いな。

思いっきりオーバーサイズだったりすると気恥ずかしいお年頃な30代男子にもいい感じでニュアンスを取り入れられる無理のない緩めのシルエット。

ワイドフィットスタンドカラーシャツ(長袖) 2,990円

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421212-38

ゆるめシルエットのスタンドカラーシャツ。

襟が省略されている分、タートルネックなんかのインナーとは相性がいい。

結構しっかりとした素材感。公式にも「ニットの上からも羽織れる」とある通り、秋口はライトアウターとしても使えそう。

毎年ノーカラーシャツは欲しいと思ってるものの買えてないんだけど今回はどうしようかな…。

ユニクロUのアイコンっとなってる低め位置の胸ポケットはフラップ仕様でこれもカワイイ。

ワイドフィットフランネルチェックシャツ 2,990円

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/421214-37#colorSelect

これも2018秋冬で同型が出ていて、その時は購入した。微起毛でやや古着感のある感じは今の気分。

前回より色のクセが強くなってる気がするけど、より古着感は増したかも。

↑これが前回の。

↑これが今回。

色味を抑えた落ち着いたチェックなので30代でも全然イケルのだが、WINEあたりはほぼ太いボーダーシャツにみえてしまうので避けた方が無難かな。

秋口は軽めのアウターにもなるくらい結構暖かい。モックネックやタートルネックとも相性がいいし、白のクルーネックシャツをインナーにしてもいい感じ。

逆にオープンカラーシャツなのでインナー的に使おうとすると首回りに違和感がある。着られる時期は意外と短いかもしれない。

さいごに

とりあえず前半戦はここまで。

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