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クソ耳のぼくでも違いがわかるオススメ完全ワイヤレスイヤホン3選

完全ワイヤレスイヤホン市場はまさに百花繚乱。数年前までは遅延するし音もイマイチだし接続途切れるしとキワモノガジェットだったのがいつの間にかイヤホンの主流になりつつある。

いいイヤホンと言われても、音の違いなんてわかんないよという人が多数だと思うし、ぼくもまさにそう。ポエムのようなレビュー記事を読みあさってもイマイチピンとこなかったし、実際聞いてみても正直そんなに違いがわかんない。

ここで紹介するのは、そんなクソ耳を自称するぼくですら、はっきり違いがわかるイヤホンなので是非試してみて欲しい。

初心者でも明らかに違いがわかる高音質な完全ワイヤレスイヤホン3選

僕が完全ワイヤレスイヤホンを買うときに決めている条件がこちら

  • ミニマルなデザイン
  • 聴いたら明らかにわかる高音質
  • 明確なキャラ立ち

 

先述の通りクソ耳を自認するぼくなので、まずデザインに惹かれないと手に取らない

さらに誰がどう効いてもいい音が鳴っていて、他のイヤホンと聴き比べると明らかにキャラの違う音だと分かる必要がある。

些細な味付けの違いが分かるほど繊細な耳は持ち合わせていないので、その程度の差なら買う意味がないのだ。

まとん

クソ耳の僕だからこそお勧めできる完全ワイヤレスイヤホン達です

【1万円以下】安くていい完全ワイヤレスイヤホンなら『ANKER Liberty Air』

 

  • グラフェンドライバーを採用したクリアな中高音
  • ケース込みでとにかく軽い55g
  • 1万円以下でバランスのいいコスパ

 

安くていいイヤホンない? って雑な聴かれ方をするととりあえずこれを勧めるくらいコストに比べて音質やデザインがイイ。

完全防水仕様(IPX5)の完全ワイヤレスイヤホンで雨や汗程度なら防いでくれる。

AirPodsに比べてスクエアで平面基調のデザインなので装着した時もいわゆる「うどん」感はない。

操作はタッチパネル式でイヤホンだけでは音量調節はできない。

操作方法

音楽再生

右側を2回タップ:再生/一時停止

右側を2秒長押し:曲送り

左側を2秒長押し:曲戻し

 

着信中

右側を2回タップ:電話に出る/終了

右側を2秒長押し:着信拒否

 

音声アシスタント

左側を2回タップ:siri その他音声アシスタントを起動


バッテリーはイヤホン単体で5時間ケースで20時間の合わせて最長25時間の再生が可能。

ドライバーにグラフェンという硬い素材でコーティングを施していて、そのおかげで中高音がかなりクリア。

安物の中華イヤホンでもとりあえずグラフェンコートしとけみたいな風潮があるけど、調整が下手だと突き刺さってくるような音になって長時間聴いてられなかったりする。

Liberty Airはその辺の調整が上手いのか、透明感があってしっかりとなにが鳴ってるのか分かるし、濁った感じもせず明らかにクリアに聴こえる。

低音も鳴っていないわけじゃないけど、マイルドな感じ。聴き疲れせずに気持ちよく使える。

パッシブノイズキャンセリング機能を搭載し、より没入感のあるサウンドを楽しめるのも特徴。

パッシブノイズキャンセリング
イヤホン自体の遮音性を高め、周囲の音を物理的にシャットアウトするノイズキャンセリング方式です。

まとん

隙間なく作ってるから音が入ってこないってことですね
名前のわりにはアナログやなぁ

とり

イヤーピースは3種類付属しているのでそれでも充分ではあるけど、コンプライの完全ワイヤレス用イヤーチップに変えてあげるとちょっと弱かった低音が強調されてさらにバランスがよくなる。

中高音もさらにダイレクトに聴こえるようになって、二回りは音質が改善されたように感じた。

別のイヤーピースだと、スパイラルドット++とも相性が良くて中高音がよりクリアになる。ただ、ケースのフタがピタッと閉まらなくなってしまった。使用には差し支えないし充電もできてはいるけど見た目がイマイチ…

コンプライもスパイラルドット++もクソ耳のぼくでも分かるくらい劇的に音質が変わるので試してみて欲しい。

8,000円を切る価格帯にも関わらず、1万円台のイヤホンと比べても明かにLibertyAirより良い音に聴こえるものはなかった。

まとん

安くていいイヤホン』と言うのであればこれがオススメですよ!

 

【2万円前後】豊かな低音とクリアなボーカル『RHA true connect』

created by Rinker
RHA
¥21,400 (2019/11/19 15:08:07時点 Amazon調べ-詳細)

 

  • 金属製ケースのデザイン
  • 豊かな低音とクリアなボーカル
  • ドラムの音が最高

 

最近一番使ってるのがこのRHA true connect

デザインも音作りも唯一無二で、他の完全ワイヤレスとはちょっと違うキャラクターで勝負している。

まずは金属製のケースデザイン。

 

マットでひんやりとした金属製のケース91gとやや重たいものの、ひんやりとした手触りや独特の開閉ギミックで、所有欲をビンビン刺激してくる。

イヤホン本体もアルミ製のマットな仕上がり。可愛さもあるしクールさやミニマムさも合わせもっていて、個人的には好みのど真ん中。

ハウジング部分にはRHAの刻印。角度によっては無地にも見える。

再生時間はイヤホン本体で5時間充電ケースで20時間なので合わせて25時間の再生時間を確保。

耳への収まりもよく、フィット感も抜群。

これでもかというほどイヤーピースが付属してくるので、ほとんどの人は自分にフィットするものを見つけられるはず。

すごいのはコンプライのイヤーピースも3種類付いてくること。これだけで3,000円は超えてきそうだ。

ハウジング部分がボタンになっていて、音量調節も含めてほとんどの操作がイヤホン単体で可能。

 

【操作方法】

通常時

右イヤホン

ボタン1回:再生/一時停止

ボタン2回:音量+

ボタン3回:音量-

ボタン長押し(1.5秒):音声アシスタント起動

ボタン長押し(5秒):Bluetooth接続

 

イヤホン左

右イヤホン

ボタン1回:再生/一時停止

ボタン2回:曲送り

ボタン3回:曲戻し

ボタン長押し(1.5秒):音声アシスタント起動

通話関係

電話がかかってきたとき

左・右イヤホン共通

ボタン1回:電話に出る

ボタン2回:電話を切る

 

電話中

左・右イヤホン共通

ボタン1回:電話を切る

ボタン2回:音量+

ボタン3回:音量-

音質は低音がよく響くけど、上質で心地いい感じ。中高音にかけてはとてもクリアでその中でもボーカルが鮮明に聴こえてくる。

耳に刺さる感じではなく、長時間聴いていても聴き疲れしないタイプ。

個人的にはドラムの再現性が素晴らしくて、ジャズ系の音楽にとてもハマると思った。

この低音の響きやドラム、ボーカルの透明感は唯一無二で、是非聴いて欲しい。

イヤーチップはシリコン製より付属のコンプライの方がおすすめ。低音は明らかにパワーアップする。それ以外も遮音性がアップしたおかげでよりダイレクトにそれぞれの音が際立ってくる。

クソ耳のぼくでもちょっと聴き比べただけで圧倒的な違いを感じた

金額も発売当初よりは少しこなれてきて、2万円を切ってきてるのでまだ手を出しやすいはず。

モノとしての完成度も高く、とにかく手に入れたくなるイヤホン

 

【3万円前後】澄み切ったクリアな音質の最高級イヤホン『B&O Beoplay E8』

 

 

  • 隙のない最高峰のデザイン
  • 音場の広さと透き通るようにクリアな音質

 

BEOPLAY E8IP54(防水・防塵)対応の完全ワイヤレスイヤホン。

防水はわりとベーシックになってきたけど、防塵まで対応している完全ワイヤレスイヤホンは貴重。金額は3万円超と高価だけど、その分得られる満足感はハンパない

まずはケースのデザイン。


本革を使ったコンパクトでミニマルなデザインは他の完全ワイヤレスイヤホンとはちょっと次元が違う。手にしただけで直感的にいいものだと感じるし、3万円払って手に入れた優越感にひとしきり浸れる。


イヤホン本体はコンパクトでハウジング部分にB&Oのロゴ。


マットな質感でこちらもシンプルに仕上げている。ガジェット特有のギラギラしたデザインではなく、高級オーディオやインテリアを彷彿とさせる。


耳への収まりも良くて、ハウジング部分が飛び出すいわゆるフランケンになるようなこともない。少し捻って押し込むような感じでスッキリとフィットする。


操作はハウジング部分のタッチパネルで行う。反応がいいので気持ちよく操作できるけど、反応が良すぎてまれに誤動作することがあるのがたまにキズ。

BEOPLAY E8

このイヤホンはなにより中高音がものすごい(語彙力)。音質は透き通るほどクリアで上品。低音はズンズン響いてくるような感じではないけど、物足りないというよりは優しくて温かい。

雑味を全く感じない透明感はクソ耳の僕でも聞いた瞬間「あ、違う」とわかるレベル。

また音が耳の中じゃなくて、ちゃんと周囲の空間で鳴っている感じがすごい。いわゆる「音場が広い」の最高峰レベル。この辺りの音質は、他のイヤホンとは全く違ってて代用が効かない。

おなじみコンプライのイヤーチップが付属していて、そっちに変更するとまた音質がかなり変わる。

やや弱めだった低音が力強くなるし、フィット感が上がることで遮音性が上がり他の音もより鮮明に聴こえてくるようになる。

なんなのこのイヤホン。

イヤーチップをスパイラルドット++も明確に音質が変わる。こちらは中高音域がさらにクリアになり音場が広がる感じ。透明感もさらに増して全ての音の輪郭がはっきりと際立ってくる。

もはやなにを書いてるのか分からなくなってきたがそれくらい衝撃を受けた。

左耳タップで外音を取り込めるヒアスルーにも対応。イヤホンをしたままでもコンビニの会計くらいは余裕。

ヒアスルーの感度は専用アプリで3段階に調整可能。

「COMMUTING」:音楽を半分、外音を半分

「SOCIAL」:音楽を4分の1、外音を4分の3

「AMBIENT」:音楽オフ

専用アプリでは他にもイコライザ機能があって、直感的に音質を変えることができる。

 

もう少し低音が欲しかったり、高音を強調したいという時も簡単な操作で調整できる。よくある低音モリモリのイヤホンを聴き慣れてるとかなり衝撃を受けること間違いない。

後継機のBEOPLAY E8 2.0も出ていて、こちらは充電ケースがワイヤレス充電に対応している。

 

2.0で変わったこと
  • ケースがワイヤレス充電対応に
  • マイクロUSBからUSB-C
  • カラーバリエーションが豊富

 

イヤホン本体自体は同じもの。

 

ワイヤレス充電は使い始めるとこの上なく便利だし、カラーバリエーションも豊富なので今買うならこっち。

3万円オーバーと高級イヤホンの部類だけど、買って後悔はないデザイン、音質共に最高のイヤホン。

 

 

さいごに

こんな感じで、クソ耳のぼくでもハッキリと違いが分かる、高音質でおしゃれなイヤホンを紹介してみた。

安くていいイヤホンと言われればLiberty Air

 

低音が欲しいけど歌もクリアに聴きたいならRHA true connect

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澄み切った音と広大な音場を楽しみたいならBEOPLAY E8

どれか一つ選べと言われたら今ならRHA true connectを選ぶかもしれない。

ポップスやロックを聴くのにも気持ちいいし、なによりジャズが最高。

低音が効いてて、ボーカルや中高音もクリアというのは他にない独特の音質だと思う。

ケースの質感も含めて買ってよかったと思わせてくれるし、今のところ大満足。

 

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