【日本代表】【E-1選手権】VS韓国戦 久々に激おこラモスさん

1-4 韓国勝利

■GK
12 中村航輔(柏レイソル)

■DF
3 昌子源(鹿島アントラーズ)
5 車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
6 三浦弦太(ガンバ大阪)
22 植田直通(鹿島アントラーズ)

■MF
2 井手口陽介(ガンバ大阪)
13 土居聖真(鹿島アントラーズ)
17 今野泰幸(ガンバ大阪)

■FW
7 倉田秋(ガンバ大阪)
11 小林悠(川崎フロンターレ)
14 伊東純也(柏レイソル)

権田は今大会出番なしも序列的にはしょうがないか。
相手GKの白さが気になる。

2年4か月ぶりの韓国戦も完敗

引き分け以上で優勝という極めて有利な条件でしたが、結果は1-4で完敗。開始早々にPKで先制して、これはハリルのサッカーがハマる展開になったなと思ったらあれよあれよという間に失点を重ねた。

DFライン低すぎへん?

あれだけ空中戦競り負けまくったあげく、バイタルがスカスカすぎてセカンドボール拾われまくり。ボール奪った後の1本目のパスの精度が悪すぎてインターセプトくらいまくり。これじゃちょっとどうしようもない。あれだけショートカウンター食らうとDF陣がかわいそうな気もするが、自分たちも結構1本目とられてビルドアップ隊の体をなさずにいたのでなんも言えねぇ。

植田もここまでの試合では目立たなかった急造サイドバック感が今日は露呈。一定以上のレベルの相手だと後手に回ってしまう。ポジショニングがやっぱりちょっとおかしい。早くCBに回して高さ対策にすればよかったのに。

昌子も終始安定感を感じなくてなによりライン下げすぎ。昌子一人のせいではないけど、やっぱちょっと印象悪いよね。今メンツならむしろ引っ張って行ってほしいが永遠の2番手キャラなのかむしろ相方の三浦のほうがよさそうに見える。

攻撃面も特に見せ場なし

散発的に攻撃を繰り返すだけで効果的なのはあんまりなかった。最初のPK後は一瞬大量得点も臭わせたが。前半途中から大失速。ハリルはとにかく背後を取れと言ってたみたい。でもその前の組み立てがないからそれだけやろうとしてもキッツいっす。先制されたら大抵の相手はそれまでよりやや守備に重心を置きます。当然ウラのスペースなんて無くなっていくし。ハリルのサッカーってそこからの打開策がいまいちなさそうな。もしくは選手が表現できてないのか。

本番も相手国のほうが強いケースがほとんどで、先制される可能性のほうが高いので、引いた相手の打開策も見たかった。

さいごに

ワールドカップメンバーは引き続きサバイバル

このメンバーから誰が3月のシリーズに生き残ったでしょうか? GK中村は合格。DF昌子は他にいないし連れてくだろう。MF井手口、FW小林も当確。あとタイプを考えると今ちゃんはほしい。現代表にはまったくいないアンカータイプだし。伊藤も貴重な純正サイドアタッカーとして連れてくだろう。

あとは結構混戦。海外組偏重と言われて久しいけど、試合の強度が上がるとJリーグ選抜だとこうなってしまうことも露呈してしまった。JリーグでここしばらくMVPクラスの働きを見せていた昌子がああもやられると、チーム云々というより、個のレベルでちょっと歯が立たないといわれても仕方ないし国内組には厳しい状況になってしまった。

今日の唯一にして最大の収穫

久々に空気を凍り付かせるラモスの激おこ解説が聞けたことが、今日の試合唯一の収穫か。やはり年に1回くらいはラモスさんに怒ってもらわないとピリッとしない。トルシエ時代のハッサンなんちゃら杯でカズを出さなかった時の次くらいに怒ってた。

マジメにいうと、現時点での国内組の立ち位置が再確認できて、フルイにかけられたこと。網目がメチャメチャでかいフルイだったけど。

あ、あと悔しくはあったけど、久々に終わった後もイヤな気持ちにならなかった韓国戦でした。
毎回今回くらいをボーダーに気持ちいい試合をしてほしい。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です