2019年買ってよかったものはコチラ!

‪【30代・4人家族の車選び・買い替え】サイズや車種選定、下取りの方法などを振り返ってみた‬

少し前から我が家の課題になっていた車買い替え問題。悩みに悩んだ末、ステップワゴンに決めたのだけど、そこまで自分なりに悩みに悩んだのでその過程も少し記録しておきたい。

誰かの助けとなれば幸いです。

車選びの条件

  • 普段は4人
  • 3歳のジュニアシートと、0歳のチャイルドシート
  • たまにジージやバーバ、友達なんかが乗る
  • できればスライドドア

4人家族だけど7人乗り以上が希望

今は奥さんの実家の近くに住んでいる。うちの家族は4人で、子供はジュニアシートとチャイルドシートが必要。

ママ友と出かける機会も今後増えてきそうだし、義父母とも出かけることがたまにあるので乗車人数にはゆとりが欲しい。

こんな条件なのでまず7人乗り以上であることが絶対条件。

奥さんはスライドドアに圧倒的な憧れを持っているけど僕はそうでもなかったのでこの辺りが意見の分かれ目だった。

あとは納得のいくデザイン。

長距離運転をするのでACCは必須

現在横浜に住んでいるが実家は奈良。里帰りや今後の旅行も新幹線だと出費がバカにならなくなってきた。

長距離移動に車の出番が多くなってくることを考えると、ACCはどう考えても必須の機能だ。

それまで乗ってた車はミニクロスオーバー

それまで乗ってたのがこちらのミニクロスオーバワン。2012年なので最初に発売されたクロスオーバーのべースグレードだ。

発売当時は巨大化した姿にもはやミニなのか?という議論もあったけど、5人が無理なく乗れる初めてのミニということで結構なヒットを飛ばした記憶がある。

その前も3ドアのミニに乗っていて、それと比べるとさすがにゴーカートフィーリングは薄まったけど、他のSUVと比べるとハンドリングはリニアだし乗ってて楽しい車だった。

ただそれは運転者の意見であって、特に後席は「ミニにしては」とても快適だけど他の車に比べると硬いしあんまり座り心地も良くない。

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まとん

ドライバーもぐいぐい曲がりたくなっちゃいますしね!

さらに子供が2人になって後席がチャイルドシートで埋め尽くされると途端に余裕がなくなり、あえなく買い替えとなりましたとさ。

大好きだったんだけどな。ジイさんになったらまた必ずミニに乗るんだ僕ったら。

下取り価格を10万円以上損した話

予算を決めるのに結構大きな割合を占めるのは下取り価格。ぼくはここで軽く失敗した。

ディーラー下取りより買取業者の方が高額査定

これはディーラーさんも自ら言ってますが、下取りはディーラーより買取業者の方がほぼ確実に高額になる。

ディーラーは買いとっても買い取らなくてもどっちでもいいからだ。

買い取った車はほとんどがオークションにかけられるから損をしない程度に安全を見た金額にしてくる。もしくは車両本体の値引きの代わりにちょっと色をつけてくる程度。

対して買取業者はその車をそのまま商品にするケースも多い。特にお客さんがピンポイントで狙ってる車種にハマれば、他業者より高額で買い取ってくれる。

また今すぐはお客さんがいなくても、販売車両のラインナップに加えたいと言った場合も高額で買い取ってくれる可能性が高い。

それを見極めるにはどうしたらいいか…

一括見積もりの電話攻勢にぐったり

よくあるのは一括査定サービス。10社ほどに条件を一斉に流し、後は直接どうぞという仕組みだ。

これ、なかなか敬遠する人は多いと思う。なんせ登録したら、1分後には着信の嵐。

電話に出たらなんてことはないものの、正直結構な恐怖感だった
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平日の昼間にプライベートの電話にそんなにいつでも出れるわけないよね!

その後、なんとか大手の買い取り業者に売却先を決めたんだけど、そのあと試しに「MOTA」というサイトを試してみたら、なぜ先にやらなかったのかとマジで後悔した。

電話攻勢がなく、高値で売れる「MOTA(モータ)」

そこで紹介するのが「MOTA(モータ)」というサービス。

このサービスのすごいのは、買取査定の高い会社を勝手に選んで、そのほかの業者をあらかじめ断ってくれる点だ。

ミニ クロスオーバー 下取り価格

これは僕がミニクロスオーバー (ワン)を実際に売却した際の売却契約書。金額は60万円。

MOTA 下取り価格 ミニクロスオーバー

ところがMOTAで調べてみたところ安くても70万超。

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まとん

10万以上の開きはさすがに悔しい…

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買取価格の高い2社とだけのやり取りでOK

やることはサイトから車両の情報を入力するだけ。車検証が手元にあればベストだ。写真は1枚でもあればOK。複数あればその分査定の精度が上がってくるのであればあるだけ貼っておいた方がいいと思う。

電話がかかってくるのは見積もり査定の高かった上位2社からのみ。日中だったので電話に出ることができなかったんだけど、2回ほどかかってきた後は留守電にメッセージを残してメールに切り替えてくれた。

これなら予算を考える時点でめんどくさい対応をしなくて済むし、安くしか買い取ってくれないところとはそもそも相手をしなくていい。

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輸入車か国産ミニバンか

さて本題にもどってクルマ選びの話。

輸入車の候補はゴルフトゥーラン

トゥーラン カタログ

ずっとミニに乗っていたこともあって輸入車がどうしても気になる。とはいえ流石にベンツVクラスは候補外なわけで現実的な7人乗り以上となると選択肢は限られる。

3列目にもある程度の実用性は欲しいので、SUV系も除外。

となると現実的な選択肢は以下の通り。

  • フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン
  • フォルクスワーゲン シャラン
  • シトロエン C4ピカソ
  • BMW 2シリーズグランドツアラー

予算的な見合いもあってBMWは厳しい。ある程度新しい年式は欲しいが、300万は軽く超えてしまう。

C4ピカソはお顔が奥さまのお気に召さなかったらしくあきらめた。

そうなると現実的にはフォルクスワーゲンの2車種。奥さんも運転することを考えるとそれなりの取り回しの良さもほしい。

シャランはスライドドアが魅力的だが車幅がアルファードを超えてくるは厳しい。

ということで候補はトゥーランだ。

国産車はステップワゴンかセレナ

ステップワゴン(カタログ)

一方で国産車はMクラスミニバンを中心に百花繚乱の様相を呈している。フリードやシエンタからノアやヴォクシー、アルファードクラスまでとかなりの選択肢がある状態。

宗教上の理由からトヨタ車は選ぶことができないのでシエンタは除外。

ちょっと真面目に理由を書くと、やっぱりどうしてもあの涙を流しているようなトヨタ共通デザインのフロントマスクが好きになれない。

それに売れに売れまくってるということはそれだけいい車だけど他人と被る可能性も高まるということ。車において全く被らないは無理だしそもそも人気車種のミニに乗っていたクセに何を今更という話ではあるけど嫌なものは嫌なのだ。

フリードも当然候補には上がった。最新車種は安全装備も充実していて7人乗りもラインナップされており条件は満たしている。何よりメチャメチャやすい。N-BOXがもはや199万するのに、フリードは200万ちょいで買えてしまう。

新車だよ? やばくない?

ただどうしてもフロントマスクが好きになれなかった。内装もややチープな気がしてしまった。

せっかく200万以上も支払うんだからできる限り納得したものを買いたい。

ということでここで残ったのはセレナとステップワゴン。

セレナが残った理由

7人が無理なく乗れるということでMクラスミニバンのサイズは魅力だった。

セレナはその中でも歴史のある車種だし、なによりもプロパイロットをはじめとする安全装備や運転支援系の装備が充実していた。

家電的な魅力とでもいうべきだろうか。

車としての素性ではなく使い勝手やプラスアルファの装備に魅力を感じた。

ステップワゴンが残った理由

ステップワゴン  中古

もう一つのミニバンの雄、ステップワゴンも候補にのこった。ただしのっぺりしたフロントマスクのノーマルではなくスパーダであることが大前提。

ステップワゴンの魅力は何といってもミニバンらしからぬのその走りの良さ。低重心で、ハンドリングのキレも上々。

ミニバン特有のユルいサスのセッティングみたいなものは皆無でふにゃふにゃとした感じが全くない。

ミニのステアリングフィーリングに慣れていた僕としてはこれがとても気に入った。ハンドルを曲げた分しっかり曲がって、しかもシャキっとした感覚はミニバンにはないもの。

セレナと同じMクラスミニバンだけどそのキャラクターは対局に位置するものだった。セレナが家電的な魅力を持っているのに対して、ステップワゴンは より「車」的な部分に魅力がある。

3列目シートも床下収納だしこれはかなりいいのでは!?

候補は3車種。年式は2016年以降

  • セレナ
  • ステップワゴン
  • ゴルフトゥーラン

いろいろ考えたけど候補に残ったのはこの3台。ちなみに新車は手が出ないので中古の年式が浅いもの狙い。

2016年にラインを引いて探すことにした。

なぜ2016年?

まず欲しかったのがトゥーラン。トゥーランのフルモデルチェンジがあったのが2016年でこの年を境にガラッと変わる。

MQBというプラットフォームを採用して、車体が少し大きくなり乗り心地も改善された。

またステップワゴンも2015年以降でフルモデルチェンジをしていて、1.5Lのダウンサイジングターボやワクワクゲート、ホンダセンシング搭載など現行モデルの基礎になる機能が搭載され始めた。

セレナも現行モデルが2016年からのもの。プロパイロットをはじめとする、現行モデルのほとんどが採用されている年式。

またこの年代のものであれば250万少しで買えるモノが増えて、ある程度選べるようになってきた。

そんな理由から2016年にラインを引くことにした次第。

ノアやヴォクシーが候補から漏れた理由

石を投げたらノアボクに当たるくらい大人気なトヨタのミニバン。選ばなかったのは何より他人と被りまくるから。

それに妙にオラついたらフロントデザインがどうしても好きになれない。高級感イコールあんな感じのフェイスじゃないと思うんだよね。

あと最大の理由はACC非搭載だったこと。

速度調整だけのクルーズコントロールしか搭載してないなど安全装備も二世代前のだし、人気にあぐらかいてる感がどうも好きになれないので一瞬たりとも候補にのぼらなかった。

さいごに

とりあえずここまで。

上に挙げた3台の試乗から、最後に決めた車の理由までを次回に書きたいと思います。

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