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【レビュー】1年間無料の楽天UN-LIMIT iPhone/iPadでの使い方やメリット/デメリット。楽天回線を掴んでるかの確認方法など

楽天が始めたMVOである楽天UNLIMIT (アンリミット)。

とりあえず先着300万人は1年間無料だし、解約もいつでもできそうで変な落とし穴もなさそうなので試しに申し込んでみたところ、クセはあるけどかなり好印象。

1ヵ月ほど使ってみたので使い方や感想なんかをまとめてみた。

楽天回線エリア内だと、50Mbps前後で高速通信ができるし快適。

パートナーエリアもau回線なので品質は上々だし、容量も5GB使える上にギガを使い切っても通信速度が1Mbpsとなかなかのクオリティ。

唯一お金がかかる初回事務手数料も楽天ポイントで還元が受けられる。

とり
とり

こんな損しようがないやん

まとん
まとん

こんなんなんぼあってもエエですからね

早速申し込んだので、設定方法や通信速度、iPhoneやiPadで楽天の使い放題電波を掴んでいるかの確認方法も書いてみた。

 

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楽天UN−LIMITのメリットとデメリット

楽天UN−LIMITのメリット
  • 1年間無料
  • いつでも解約OK。解除料も0円
  • 楽天エリア内ならデータ使い放題
  • 楽天エリア外でもパートナー回線が5GBまで使用可能
  • 容量を使い切った後も1Mbps

1年間無料いつでも解約出来て、解除料もかからないのは明確にメリットだけど、エリア外でもau回線が5GBまで使えることに加えて、ギガを使い切っても最低通信速度が1Mbpsと高速。

一般的にデータ制限中の通信速度は256Kbpsなのに比べると、これはかなりすごい!

楽天UN-LIMITのデメリット
  • 楽天エリアがまだ狭い
  • 楽天エリア内でも電波をつかまないことがある

一方で気になるのはつながりやすさの部分。やっぱりまだ対象エリアが狭い。

参考 通信・エリア | 楽天モバイル楽天UN-LIMIT公式

実際に使ってみたところ楽天回線エリア内でも、楽天の回線に接続されないことも結構ある印象だった。

楽天回線をつかんでいるかどうかの確認方法も後述します。

楽天UNLIMITをiPhone/iPadで設定する

iPhoneとiPadの設定方法は大体一緒だ。

何はともあれSIMカードを差し替えよう。

設定>モバイルデータ通信>通話のオプション

ここまで進んだら「LTEをオンにする」にします。

iPhoneの場合はここが「音声と通話データ」になるので「VoLTEをオンにする」を有効にします。

モバイルデータ通信>APN設定

APN設定で「rakuten.jp」と入力。

こんだけです。結構簡単だと思うけどどうだろう?

 

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楽天UN-LIMITの通信速度の実測値は?

さて肝心の通信速度だけど、楽天UN-LIMITは現状楽天自前の回線エリアと、そのエリア外のパートナー回線エリアの2種類のエリアに別れている。

2つのエリアの違い

楽天回線エリア

高速通信で容量使い放題のエリア。大都市圏が中心でまだまだ狭い。

参考 通信・エリア | 楽天モバイルrakuten UN-LIMIT公式

パートナー回線エリア

auの通信網を借りているエリア。高速通信可能だけど上限は5GBまで。
ただし、容量を使い切った後も1Mbpsと比較的高速で通信が可能。

まとん
まとん

楽天回線エリアの狭さはかつてのPHSを彷彿とさせますね

楽天UN-LIMIT回線エリアでの実測通信速度

楽天回線エリア内でしっかりとバンド3を掴んだ時の通信速度はこちら。

遅くても10Mbps、速いと50Mbpsくらいまで伸びてくる感じ。

これが安定して供給されるなら主回線として申し分なしだ。

パートナー回線エリア(au回線)の実測通信速度

パートナー回線と言ってもauのプラチナ回線を使えるんで品質は上々。

あとで説明する方法でパートナーエリア回線をつかんでいることを確認して計測したのがこちら。

遅くても10Mbpsで速い時だと50Mbpsを超えてくることもあった。

また5GBを超えて通信速度制限がかかってしまっても、1Mbpsというかなりの高速通信を利用することができるので、SNSや音楽ストリーミング程度で困ることはないはず。

まとん
まとん

普通は128kbps、速くても256kbpsなので段違いの通信速度!

 

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iPhoneやiPadで楽天回線(バンド3)を掴んでいるか簡単に確認する方法

楽天UN-LIMITを使うにあたって死活問題なのが通信制限なしの楽天回線をしっかり掴んで要るかどうかの確認。

android端末であればRakuten Linkアプリを使って確認、使い分けができるけど iOS端末は残念ながらアプリが未対応。

ただ、めちゃめちゃ簡単な方法があったのでご紹介したい。

データ制限をONにしてスピードテストをするだけ

楽天UNLIMITにはパートナー回線を使いすぎないようにするのが「データ制限」モード

これをオンにしておけば通信制限時の上限スピードである1Mbpsに抑えられて、パートナー回線エリア内でのギガも消費しなくなる。

My楽天モバイルからマイページにログインします。

「データ制限」のタブがあるのでスイッチを左にスライドさせてONにします。

これで準備は完了。

これはあくまで『パートナーエリアの高速データ通信を制限する』モードなので、楽天回線を掴んでいると、通信速度が1Mbpsを軽く超えてきます

つまり、データ制限モードで回線スピードを計測して、1Mbpsを大きく上回ったらバンド3 の楽天回線を掴んでいるということ。

電波を掴んでるかどうかが分かるだけだけど、自分の生活エリアが使い放題の圏内かどうか判別するだけならこれで十分じゃないかな。

さいごに

こんな感じで楽天UNLIMITの接続方法や通信速度、楽天回線(バンド3)を掴んでいるかどうかの確認方法を紹介して見た。

仮に使い放題の楽天回線エリア外でも、5GBの通信と、ギガを使い切った後でも1Mbpsという高速通信ができる。

これを1年間は無料で使い続けられるのは、どう考えても損はしないのでお試しだけでも契約してみる価値はあるはず。

初回の事務契約手数料も楽天ポイントで戻ってくるしね。

ただし、1年間無料なのは先着300万人まで。

進捗状況はオープンにされてないので今どれくらいの残りがあるのかは全く不明。半年以上残ってるかもしれないし、明日なくなってるかもしれない。

とりあえず試してみたいなら急いで申し込んでおこう!

 

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