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【PR】グラフェン素材の快適ポロシャツ『O5PRO POLO』レビュー

O5PRO POLO アイキャッチ

高温多湿で快適とは言えない日本の夏。

そんなジメジメした季節にぴったりの着心地と機能性を兼ね備えたポロシャツのサンプルを提供いただけたのでレビューしていきたい。

提供いただいたのは『O5PRO POLO(オーファイブプロ ポロ)』と言うアイテム。

クラウドファンディングサイトのMakuakeで支援を募っています。今回は開発者の方からお声がけいただき、レビューの機会を頂けた次第。

8/10まではMakuakeから支援できるので、気になる方はお早めに。

参考 Makuake|高温多湿でも快適!本気でひんやりサラサラ!グラフェン製上質なポロシャツO5PRO|マクアケ - クラウドファンディングMakuake(マクアケ)

グラフェン素材を採用したO5PRO POLO

生地に「夢の素材」グラフェン素材を採用

最大の特徴は記事にグラフェン素材を採用していること。

グラフェンは鉛筆の芯材でもある黒鉛(グラファイト)から生まれた素材。軽くて薄く、硬質で強靭なことから「夢の素材」としていろんな分野で応用できないかと研究が進められている。

最近だと完全ワイヤレスイヤホンのドライバーに使用されることが多い。軽くて硬質なので、音質の揺らぎを抑えて特に中高音域をクリアで透明感のあるものに引き上げてくれる。

最近、数千円レベルの中華イヤホンでもレベルがかなり上がってきたのはこのグラフェン素材の採用が大きい気がする。

ANKERのイヤホンにもいくつかこの素材がドライバーに採用されている。

グラフェン生地の特徴
  • 涼感・散熱
  • 速乾
  • UVカット
  • 防臭
  • 防水・防汚
  • 綿の肌触り
参考 Makuake|高温多湿でも快適!本気でひんやりサラサラ!グラフェン製上質なポロシャツO5PRO|マクアケ - クラウドファンディングMakuake(マクアケ)

このグラフェン素材を生地に混ぜ込むことで、衣服としてはいろんな恩恵を受けることが出来るようで、具体的にはこんな感じ。

一つずつ見ていくとキリがないレベルなので詳しくはMakuakeの公式ページを参照した方が早いかも。

生地の肌触りなど

生地はとても柔らかくて滑らか。グラフェンというイメージから、パリッとハリがあるような生地感を想像していたけど、どちらかというとコットンの風合いが強い滑らかな感じ。

裏地はこんな感じ。裏の生地に主にグラフェンが使われていて、表地との2層構造になっているとのこと。

このおかげで通気性がよく、また汗ジミの軽減にもなっているようだ。

汗で濡れても肌離れのいい生地を裏地に使うことで汗をかいてもベタつかず、サラッとした着心地をキープできる。

O5PRO POLOのデザイン

こんな感じで個別包装されて送られてきた。オシャレ。

ちなみに外箱は長旅でややお疲れの様子。梱包は全て紙の素材だ。

まとん
まとん

サスティナブルってやつですね!

ここからは実際に提供していただいたサンプルを見ながら、実際に着て見た感想などをお伝えしたい。

デザインやサイズ感など

シルエットはベーシックなポロシャツ。表地の目が細かくやや艶感もある。

襟部分も台襟になっていてフォーマルなディティールを採用しているので、職種によってはビジネスにも使えると思う。

想像しやすいと思うのでユニクロのビジネスポロシャツとしても大人気のエアリズムジャージーポロシャツとサイズ感を比較してみたい。

エアリズムジャージーポロシャツ

サイズ表を見るとO5PRO POLOはエアリズムジャージーポロシャツよりも、ややタイトに作られている。O5PRO POLOは、身丈以外はユニクロのXSとSサイズの間といった感じ。

公表されている項目が同じだったので、Mサイズで比較してみたのが以下の表。

ジャージーポロO5PRO POLO
身丈68.570.5
肩幅45.542.5
身幅5348.5
袖丈21.521

ユニクロのエアリズムジャージーポロと比べると、身幅や肩幅がややスリムで袖丈も短く、袖の幅も少々タイトめ。

O5PRO POLOは細め〜普通体型の人をすっきりと見せてくれそうだ。上半身を鍛えてる人はかなりかっこよく見えそう。

タイトではあるものの伸縮性がよく、肌にベタつかないので着心地はとてもよく、ノーストレス。

ただし、サイズをあげても身幅がそれほど大きくならないので、オーバーサイズ風に着ることは難しいと思う。

また、タイトで肌にフィットするデザイン上、どうしても体型を拾ってしまいがちなのでそのあたりは要注意。

ビジネスなどフォーマルな場での着用を考えると、タイト目のサイズ感の方がより好ましいと思う。

ブラックのスラックスと合わればビジネスでも普通に使えるし、デニムと合わせてカジュアルに使ってもまったく違和感はない。

ランニングに使ってみました

スポーツにも使えるほどの高機能素材ということで、30度を超える炎天下の中、ランニングに使ってみた。

近くの公園を日中に30分程度ランニング。なおこの日の最高気温は32度。

せっかくなのでアンダーシャツは着ずに、直接1枚で着てみた。下腹部のぽっこりが気になるお年頃だが、写真撮影時は気合を入れて凹ませている。

まとん
まとん

ドローイン!ドローイン!

通気性は抜群で走っていると生地を風が通り抜けていくのを感じた。速乾性のある生地なので気化熱と相まって、ひんやりとした触感すら感じる。

グラフェン素材との二重構造になっているおかげで、肌にベタつかず不快感は全くない

安物のスポーツウェアもどきやコットンのTシャツは汗をかくと体にまとわりついてくるし、動こうとするとピンと突っ張って思うように動けなかったりもするしでストレスMAXなので、O5PRO POLOのこの素材感は汗をかく真夏には最強かもしれない。

すごいなと思ったのは汗ジミの目立たなさ。

これ、左が走る前で右が走った後なんだけど、写真でどっちがどっちかわかるだかな?

もちろん触ったら汗でびしょ濡れなんだけど、汗での変色が最小限に抑えられてるように思える。

とり
とり

これは脇汗が多い人も安心安全やで!

ネイビーはもちろん、黒も汗はほとんど目立たなさそうだ。グレーはどうなのかすごく気になる。

徹底的に汗をかく状態でもけっこう快適なので、日常のシチュエーションでは相当に気持ちよく過ごせるはず。

ちなみにインナーを着るならエアリズムシームレスが相性が良さそう。

さいごに

こんな感じで、夢の高機能素材「グラフェン」を採用した新機軸のポロシャツ『O5PRO POLO』を紹介してみた。

素材感が抜群によくて、日常の範囲なら多少汗をかいたとしてもサラッとした着心地をキープしてくれる。防臭機能もあるので日本の夏にはピッタリだ。

ベーシックだけどややタイト目のデザインは、今のトレンドど真ん中では無いかもしれないが、その分流行り廃りの少ないデザインともいえる。そもそも僕のように30代も後半に差し掛かってくると、トレンドど真ん中はちょっと気恥ずかしいので、これくらいのシルエットがちょうどいいのかもしれない。

生地の強さも相まって長く愛用することができそうだ。

男性におオススメするならネイビーかブラック。ビジネスでも着用したいならネイビー。オフに使うことが多いならブラックが良さそう。

8/10まではクラウドファンディングサイトMakuakeで支援できるので、気になった方はチェックしてみて欲しい。

参考 Makuake|高温多湿でも快適!本気でひんやりサラサラ!グラフェン製上質なポロシャツO5PRO|マクアケ - クラウドファンディングMakuake(マクアケ)

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