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37歳会社員、オープンハウスのセミオーダー住宅で家を建てる②|間取りのこだわりポイントとショールーム

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この度、家を建てることになりました。この記事はなんだかんだとありまして、オープンハウス・ディベロップメントさんで家を建てることになった37歳サラリーマンの備忘録的なものです。

家族構成は僕(37歳 会社員)、妻、長女(4歳)、長男(1歳)。

今回は2回目の3回目の打ち合わせを振り返ります。ショールームに訪問してサンプルを見つつ詳細を詰めて来ました。

これでいうとSTEP3とSTEP4のひとつ目ですかね。

渋谷のショールームへ初めての訪問

お姉ちゃんは幼稚園の延長保育をお願いして、弟君を連れて渋谷のショールームへ。

早めのランチ食べて挑むつもりだったのが、結構早くついたので近くで時間つぶします。

近くにいい神社があったのでちょっと立ち寄ってみました。

いいお稲荷さんだ。

鳥居に興味津々。

子供の頃、近くの神社には必ず公園が一緒になってたんだけど名古屋でも東京でも見かけなかったな…

奈良だけ??

近くで偶然見つけたBOSCHのカフェ。本社ビルの1階に併設されてるっぽい。

こちらでちょっと早めのランチをいただきました。

2,000円くらいするリッチなサンドイッチ食べて準備完了(値段見てなかった…)

お店情報はこちら

https://www.bosch-cafe.jp

ショールームで実物を見ながら間取りの打ち合わせ

閑話休題。お腹も満たされたところでようやくショールーム到着。

綺麗な打ち合わせブースに通されました。今はコロナの影響でかなり来店人数を絞っているらしい。

この日は同時に見に来ていたのが3組くらいだった印象。おかげでゆっくりと確認できました。

今回の主目的は間取りを詰めていくこと。次の打ち合わせでは間取りを決定し、設計の契約を交わさないといけません。

間取り図に記載してある寸法を実物を見ながらイメージをしていきます。

セミオーダーで選べる範囲が限定的な分、こう言ったサンプル類はかなり実際のものに近いサイズ感なのでイメージは湧きやすいかと思いました。

制震構造のモジュール

ウチは見送ったけど耐震等級を上げる補強もできます。

サッシ周りの実物モデル

樹脂混合サッシの実物見本。アルミサッシは熱伝導率が高いので、熱しやすく冷めやすい。断熱的には思いっきり不利なんですよね。

多少金額が上がっても樹脂サッシにしておくと冷暖房の効きやすい快適な部屋にできると思います。

冷暖房費も節約できるはずなので長い目で見るとこっちの方が得になるかもしれないです。

リビングだけでもグレードアップしておくべきだと思いました。

奥さんはキッチンに興味津々。ハウスメーカーのショールームって、ゴリゴリのハイグレードのものが並んでるイメージだったけど、ベーシックプランで選べるものも多く展示してあって好印象でした。

ユニットバスは10年〜15年くらいでリフォームを迎えてしまいそうなので、標準グレードでも十分かな。

バスタブの形状や壁の模様なんかは選べます。

そろそろ飽きてきたんやけど

弟くんはお昼寝から目覚めてしまいました。

僕も降りて歩けるからな

5畳や6畳なんかの部屋の広さごとにブースが作ってあって、間取りのイメージも湧きやすい。床材もベーシックグレードから、無垢や突き板のアップグレード版まで展示してあります。

壁材もベーシックグレードでもかなりの種類から選べます。ここから2種類は当初費用に込み。

サイディングタイル限定ですが、質感や表面の仕上げはかなりレパートリーがあるので、色目についてはほぼこちらの要求を満たしてくれるように思えます。

選べるのはニチハとケイミューのもの。

漆喰仕上げなど、タイル系以外の仕上げがいい場合は別途費用がかかりますが選べなくはありません。

間取りがほぼ決定。使い勝手を考えて手を加えました。

と言うわけで、間取りをかなり詰めることができました。

最初のプラン

当初の図面がこちら。これに註釈事項を反映して詰めていったのが下のもの。

ほぼ決定項

細かな変更点というか、使いやすいだろうなと思ってこだわったポイントを紹介していきます。

1階の変更点はこんな感じです

1階は結構大きく変更しました。

車庫を少し伸ばした

車がミニバンのステップワゴンなこともあり、ほんの少しですが車庫スペースの全長を伸ばしました。

シューズクローゼットを作った

トイレを別の場所に移設し、シューズクローゼットを作りました。

靴を収納するスペースというよりは、ベビーカーやアウトドア用のワゴンを置く土間スペースが欲しかったんですよね。

シューズクローゼットから廊下に直接入れるように引き戸をつけてもらいました。これで動線がかなり改善されるんじゃ無いかと期待してます。

シューズクローゼットと玄関スペースとの境界には扉を付けず、ロールスクリーンにしようと思ってます。

引き戸をつけるにはスペースが足りないし、開き戸をつけると物を運ぶのに邪魔なので、スクリーンでいいかという結論になりました。

パウダールームを広げてドライルーム兼用に

サービスルーム区画だった部屋を少し削って、パウダールームをかなり大きくとりました。

ドライルーム的にここで洗濯物を完結させたいと思っています。

とは言え、ベランダに干すこともあると思うので、2階への動線を楽にするために、階段に近い廊下側に引き戸をつけることにしました。

サービスルームを小さくしてテレワークスペースに

コロナがもたらした唯一の良かったのはテレワークの浸透。

ただ、今の家はテレワーク用のスペースが取れないので、リビングのテーブルや子供部屋なんかでスペースを見つけて作業しています。

新しい家では、狭いながらもテレワークスペースを確保できました。

業務効率も上がるし、ディスプレイやキーボードも据え置きにできれば、準備や片付けの手間もなくなるはず。

スーツなど僕の仕事関係のものもできればここに収納して、外出から帰ってきて着替えるまでを1階で完結させたいという狙いもあります。

2階も少しだけ変更

バルコニーを20cm広げた

バルコニーを20cm大きくしました。その分リビングが狭くなっています。

20cmといっても壁面なんかの厚みがあるので有効でいくと10cmそこそこですが、これでバルコニーの内寸で有効100cm程度確保できました。

洗濯物や、特に布団を干したりしたいんで多少幅が欲しかったんですよね。ダニをやっつけるには天日干しより布団乾燥機がベストなんですけど、埃落としたりはしたいです。

ちょっとした椅子置いて、バルコニーでビール飲むのやってみたかったって言うのは内緒。

子供部屋の扉を移動させて通路を長く取った

BED ROOM-2の部屋の入り口扉を部屋側に移動させました。

廊下というか通路を子供部屋側に持っていくか、リビング側にするかという違いだけですが、今回はリビング側にしました。

ここにできた通路にスティック型掃除機なんかを置きたいです。

ルンバを購入しようとも思ってるのでルンバの巣や、奥行きの浅いラックを組んでWiFiルーターなんかを置くスペースにもしたい。

実際の見積もりがこちら。ここまでの増額は約90万円

この辺りの変更を反映したのがこの見積もり。

14番のカップボードも据え付けのものは用意しないつもりなのでここから40万円引かれて約90万円程度の見込み。

まだ照明やコンセントが残ってるし、ベランダの意匠なんかで追加が出る可能性はあるもののとりあえずこんな感じです。

1〜3番(3番に付随して4番も)までは構造設計に関わるので、設計契約を締結した以降はもう変更できません。

さいごに

今回はここまで。さいごに図面が上がってきて問題なければ設計契約を締結していきます。

間取りを作ってて思ったのは、無理だと思っても要望は一旦伝えてみる。まぁこれに限りますね。向こうもプロなので、できる限り要望は叶えつつ、何を妥協しないといけないのかを提案してくれます。

大事なのは、「どういう間取りにしたいか」よりも、その間取りで何をしたいかをよく話し合って相手に伝えること。

うちの場合は、こんな感じ。

  • 洗濯を1階で完結させたい
  • テレワークスペースが欲しい
  • シューズクローゼットが欲しい
  • ベランダを広げたい

この辺を伝えたらあとは勝手に作ってくれました。プロすごい。

次回はいろんなカラーを決めてくとりみたいですね。

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