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ユニクロ×White Mountaineeringレビュー メンズはたった4型だけどハズレ無しで全部欲しい!

今年のブランドコラボでは目玉的な扱いだったユニクロとWhite Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング)のコラボ。フタを空けてみるとメンズ4型と少々さみしい気もしましたが、各アイテムとも気合の入った感じが伝わってきました。

早速見に行ってきましたので、ご報告したいと思います。今回も買うつもりは無かったんですけど…

White Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング)とは

ホワイトマウンテニアリング(White Mountaineering)

デザイナーの相澤陽介さんが手がける2006年にスタートしたブランド。相澤さんはコムでギャルソンに入社して、ジュンヤワタナベ(JUNYA WATANABE)でテキスタイル、メンズのデザインを担当されたりもしていました。

コンセプトは”服を着るフィールドは全てアウトドア”デザイン、実用性、技術の3つの要素を一つの形にし市場には屈しない姿勢でのものづくりが特徴。異素材ミックスや特徴的な切り返しなどを得意としています。

White Mountaineering公式サイト

マウンテンパーカーとか有名ですよね。

https://toritome.org/wp-content/uploads/2018/10/img_1516.pngまとん

本家で購入すると普通に10万円超えてきたりします…

ユニクロ×White Mountaineeringメンズ4型レビュー

試着してみましたので参考になれば幸いです。168㎝、65㎏くらいでちょっとがっしりしています。

ハイブリッドダウンオーバーサイズパーカ ¥12,900

通常ラインにもあるハイブリッドダインパーカーのWhite Mountaineeringバージョン。

中綿とダウンの位置を工夫することでモコモコとせず、スタイリッシュなシルエットを作っているところは共通ですが、デザインは大きく違いました。

フロント部分に大きな止水ジップのついたポケットとフード周りの切替えが特徴的です。というかこれ、ものすごく細かいパーツがたくさん使われてますね。これ12,900円でよくできたな…

フラップのついたポケットも4つあり存在感がありますね。切り替えからそのままポケットのフラップに繋がってたりと、けっこう細かくデザインされてます。すげい。

ハンガーにかけると袖が前に着てることからもしっかりと肩のラインに沿ったパターンになっているようです。

通常ラインのハイブリッドダウンパーカ―は装飾的な用ををそぎ落としてミニマルに仕上げているのに対して、White Mountaineeringコラボの方はアウトドア要素を多く取り入れています。

それでもカジュアルになりすぎず、タウンユースにでもハマるのはさすが。

ジップのデザインはWとMかな?

ダブルジップなのもいいですね。

結構コストがかかるんで、コラボ系のアイテムでダブルジップだったらいいのになって思うことも少なくないんですが、ここはケチらずしっかりコストかけてくれててうれしい。

Mサイズを着てきました。普段、ユニクロでジャストサイズを選ぶときはSにすることが多いので1サイズアップくらいの感じです。

フードの立ちもいいしかっこいいな。もこっとせずにほどよいボリューム感ですっきりしたデザインにできるのはハイブリッドダウンのいいところ。

立体的なパターンのおかげもあるかもしれませんが、生地自体も柔らかくて着心地もいい。これはすごいぞ。

3色展開ですが、やっぱり黒がかっこいい。ネイビーもちょっと紫っぽくてエロいぞ。

アウターなんでもっと極端に大きなサイズでも、裾部分にドローコードもあるし袖口もマジックテープで絞れるんでだらしなくはならないはず。

ただ、もともとオーバーサイズで作られてるので1サイズアップくらいが30代40代くらいの僕らには程よい感じかなと思いました。これめっちゃ迷ったんですけどちょっと保留です。

https://toritome.org/wp-content/uploads/2018/10/img_1516.pngまとん

レディースにあるホワイト系出してほしかった!

ウルトラライトダウンオーバーサイズジャケット ¥7,990

インナーダウンにもアウターにもなりそうなウルトラライトダウン。

写真だと着丈がかなり短いんじゃないかみたいなレビューも上がっていましたが、個人的にはそんなに違和感なかったなと思いました。

フロント部分にある2つのポケットはジップを閉めた時に先端が隠れるようになってます。芸が細かい。

インラインのウルトラライトダウンとは違うテクスチャー感のあるリップストップ生地は独自開発したらしい。お金かかってます。

生地の表面がインラインのテカリのあるようなものではなく、細かいシワ加工がされたようなマットな質感で、この辺もかなり好み。

Mサイズを着ています。Sでもいいかなと思ったんですが、アウターにするにはもうちょっとだけサイズ感が欲しいなと思ってMサイズを購入しました。

https://toritome.org/wp-content/uploads/2018/10/img_1516.pngまとん

まぁなんか買っちゃうよね…

色もブラウンとかなり迷いましたが、王道のOLIVEを選択。コートのインナーにもガッツリ使うならブラックの方がいいかもしれない。ブラウンもよかった…

ユニクロUのモックネックプルオーバー(長袖)や、インラインのエクストラファインメリノモックネックセーター(長袖)と合わせるのもいいなと思っています。

フリースオーバーサイズプルオーバー(長袖) ¥2,990

アタマから被るタイプのフリーズ。

かわいいよりのアイテムで女性もたくさんの人が手に取ってました。NATURALのXSがサイズ掛けしてるのは女性人気が高いんでしょうね。

これでMサイズ。買うなら2サイズくらいアップしてLかなと思いました。ボリューミーな見た目ですが、今回のコラボアイテムの中ではジャストサイズ寄りに作られてるなと。

インナー的に使うかアウターにするかの違いでサイズ選んでもいいですね。

ボタンを一番上まで止めたら相当あったかいです。マフラー要らず。NATURALだとかわいくなりすぎるんで、ブラックもいいな。キッズも同デザインがあるので、子供誘ってお揃いの許可が出たら買ってみよう。

毛足は長めでめちゃめちゃ柔らかくて気持ちいい。ずっと触ってたい。このフリースでできた毛布で寝たい。

2,990円なので割とサクッと変えてしまう気がします。怖い。

フリースオーバーサイズジャケット(長袖) ¥4,990

毛足の長さが違うフリース素材を大胆に切り替えているジャケット。

これが今回のWhite Mountaineeringコラボラインの中で一番White Mountaineeringっぽいような気がします。

身頃の部分は暖かくするために毛足の長いものを使い、肩から袖にかけてはシルエットをスッキリさせるために毛足の短いフリースになっています。

これでMサイズ。着てみると見た目よりボリューム感を感じます。

都会の冬ならこれだけで越せそうなくら暖かく感じましたが、風はガンガン入ってくると思うんで、秋にライトアウター的に着るのがいいんでしょうね。

冬は中にウルトラライトダウン着込めば無敵感あります。

着丈は短めですが、肩ははしっかり落ちていて、ジャスト~1サイズアップくらいでも十分オーバーサイズシルエットのアイテムとして着ることができると思います。

デザインはちょっとクセがありそうですが、同色素材なので着てみると割と使いやすいと思いました。

襟のデザインやゆったりした腕まわりなんかはMA-1っぽさもありますが、袖のフリースは毛足の短いものにしてたりとスッキリ見える工夫がしてあります。

高校生・大学生だった2000年代に流行ってたストリートっぽさがあって、なんかアメ村思い出しました。

OLIVEとかなにも考えずに着てしまうと結構やぼったくなってしまうかもしれません。アウトドア感強め。

オンラインストアを見るとXSとXXL、3XL、4XLがもう在庫なしになっています。やっぱり

さいごに

こんな感じで、White Mountaineeringとユニクロの初コラボアイテムを紹介してみました。

本家だと何万円もするWhite Mountaineeringですが、ユニクロ価格で雰囲気を楽しめるのはやっぱりいいですね。もうちょっと本気出してほしかったなと思ったりしなくもないですがね。

特にマウンテンパーカーはWhite Mountaineeringの代名詞的なアイテムだし、ユニクロも得意にしてるんでこのコラボが見たかったなというのはあります。

アウトドアテイストが強くて、ぱっと着てサマになるようなものではないので初心者がうかつに手を出すとカジュアルすぎて野暮ったくなるような気もします。

店頭のアイテムは早々に欠品になるほどの勢いを感じないので、一度実物を見てみることをお勧めします。

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