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ZITA(ジータ)レビュー|自動開閉するゴミ箱を使ったら、もう普通のゴミ箱には戻れなくなった

2021年6月に引っ越しまして、いくつか身の回りのものを買い替えました。ゴミ箱もその一つ。今回はフタが自動で開閉する『ZitA(ジータ)』というゴミ箱を購入しました。

フタが自動で開くからなんなんだと思われるかもしれませんが、この製品の良さは使う前にはわからないけど、使い始めたらもう元には戻れないタイプのやつです。

食洗機を使い始めたら、もう手で洗うのは面倒だし、ロボット掃除機使い始めたらもう自分で掃除なんてできないですよね。あの感覚と同じだと言ったら少し伝わるでしょうか。

見た目もおしゃれでリビングに馴染みます。

自動開閉ゴミ箱『ZitA』のここがGOOD
  • 臭いが外に漏れない
  • 自動でフタが開閉する
  • ゴミ袋が外に出ない

自動開閉ゴミ箱『ZitA』のここが残念
  • フタ部分がややチープ
  • 分別リングをつけるのにコツが必要

自動でフタが開く「ZitA(ジータ)」レビュー

引っ越しでゴミ箱を新調したかったので、ちょっと面白いゴミ箱ないかなと探していたら見つけたのが、自動でフタが開く「ZitA(ジータ)」というゴミ箱。自動で開いたからなんやねんと思いつつ、見た目も好みだったので買ってみたら、イロモノではなくかなり考えられて作ってあるなと感心しました。

僕たちは人生で29万回もゴミを捨てるらしいですよ。38歳で気づいた僕はあと16万回くらいは自動開閉の恩恵に預かれます。気づけてよかった。

サイズや仕様|カラーバリエーションは3色でミニサイズもあります

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今回購入したシルバーの他には、セラミックっぽいホワイトと深いブラックの計3種類がラインナップされています。

この白はかなり迷ったんですが、断腸の思いでシルバーにしました。

サイズが一回り小さいZitA miniもあります。

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リビングのソファ脇やデスクの下なんかはミニの方がしっくりきそうですね。

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サイズ感はこんな感じで、普通のサイズのZitAと比べると高さが3分の2くらいで直径は同じです。

外観・デザイン

1mくらいある箱に入って届きました。でっけぇ。

ゴミ箱のサイズは高さ66.5cm、直径33.5cmで結構な存在感がありますが、デザインがシンプルなので他のインテリアとの馴染みもよく、違和感があるほど目立ったりはしないですね。

このシンプルなデザインが良かったので、最悪自動開閉が外れでもいいかなと思っていました。

今回買ったのは、シルバー。ステンレスのヘアライン仕上げで、工業製品のようなレトロでクラシカルなデザインが好み。

稼働するフタの部分はこんな感じ。ここはステンレスではなくプラスチックで塗装仕上げです。ここの質感もボディと揃ってればよかったんですが、この辺りは開閉部分なので重量との兼ね合いもありそうです。

質感としては及第点ではあるものの、強いて言うとちょっとチープに感じてしまうかもしれません。

ハードコーティングが施されているらしく、汚れてもさっと拭き取れるのはありがたい。

フタの裏から見るとプラスチックなのがよくわかりますね。単2電池2つで約10ヶ月稼働します。

この黒い部分がセンサーです。横にあるボタンを押すことで手動で開閉することも可能。ボタンで開くと、もう一度ボタンを押すまで閉まらないので、一定時間空けて起きたい時はボタンで操作しましょう。

手を近づけるとこんな感じで横に開きます。開口部が大きいので、幅の広い雑誌や新聞紙でもサクッと捨てることができます。

ゴミ袋はこのリングに通して装着します。

ゴミ袋を一つで使用するときは、45Lのものを推奨されています。

公式HPではシワにならずにゴミ袋を使い切れるのでゴミ捨ての回数が減ると謳っていましたが、ゴミ回収日が決まっている我が家ではその効果は実感できませんでした…

ただ、確かにゴミはたくさん捨てられるとは思います。

https://toritome.org/wp-content/uploads/2018/10/img_1516.pngまとん

いつでもゴミが捨てられるマンションなんかだと効果が実感できそうです

外にゴミ袋が見えないので、リビングから見えるところにおいて置いてあっても雑多な感じがしません。

自動でフタが開くのが快適

ZitAは手を近づけると自動でサッと開いてくれるんですが、これが思っていたよりも快適なんです。

蓋付きのゴミ箱だと、ゴミを持ってない方の手で蓋を開けて、もう片方の手で捨てる作業が必要ですよね。もしくは片手でゴミを持ちながら蓋を持ち上げるか。

ZitAを使い始めると、この動きが結構面倒なんだということに気づいてしまいました。

手を近づけるとサッと開けてくれて、ゴミ捨てたらサッと閉めてくれるの最高。この感覚、なかなか伝わりづらいんですけど、正直もう引き返せないです。

冒頭でも少し触れましたが、このゴミ箱の良さは、使う前にはわからないけど使い始めたらもう元には戻れないタイプのやつです。

横に開くから臭いが外に漏れない

これも使ってみて初めて効果を実感しました。

生ゴミは捨てなかったとしても、お菓子のちょっとした食べ残しやジュースの飲み残しなんかが積もり積もると、やっぱりゴミ箱の中は不快な臭いがします。

フタが縦に開くゴミ箱だと、開くときにゴミ箱の中の空気を引っ張って外に放り出してしまいます。この時にゴミの臭いが外に出てしまうんですよね。

ZitAはフタが横に開くのでゴミ箱の中の空気が動かず、外に臭いが漏れてきません。自動で閉まるので臭いがジワッと上がってくる前にシャットアウトできるし、閉め忘れもありません。

ゴミ箱の近くでも臭いなと思ったことはないです。これほんとに快適。

左右に大きく開くので、雑誌や新聞紙、ペットボトルなど、大きなものでも引っかかることなく捨てることができます。

分別リングを使えば分別ゴミ箱としても使える

別売りの分別リングを使うことで、2種類のゴミに分別して使うこともできます。

https://toritome.org/wp-content/uploads/2018/10/img_1516.pngまとん

我が家ではプラごみと燃えるごみに分別して使っています

分別リングを使う場合のゴミ袋は30Lが推奨。

開口部分が広いので、ふたつに分けても全く問題なく使えます。弁当ガラなんかも余裕です。

ただ分別リングを取り付けるのにちょっとコツが必要なんですよね。

片方をセットしようと思って取り外すと、もう片方が外れて落ちてしまって割とイラッとしました。

慣れてくると置いておくポイントが掴めてくるので失敗は減りましたが、まだ何回かに1回は脱落するのでちょっとここだけは減点。

開閉センサーの感度は調整できます

初期設定だとセンサー感知距離は最大の30cmに設定されています。

カウンターの下などに置く場合はこのままでもいいんですが、我が家のように壁際に置くと、横を通りかかっただけでフタが開いてしまいます。

この検知距離は、任意の距離で設定できるので、10cm程度にしておけば誤作動もほぼなくなります。ただし、電源を切るたびにリセットされるので、都度設定し直す必要があることだけが少し手間かもしれません。

さいごに

こんな感じで自動でフタが開閉するゴミ箱「ZitA」を紹介してみました。

食洗機やルンバなんかと同じで、これはどちらかというと使ってみて初めて良さがわかるタイプのアイテムです。たかがフタが自動で開くからどうだと思われるかもしれませんが、一度使ってしまうともう普通のゴミ箱には戻れない中毒性があります。

きちんと意味のあるギミックですし、デザイン自体もシンプルでおしゃれ。

ゴミ箱を買い換える機会はあまりないかもしれませんが、引っ越しなど何かのきっかけがある際には思い出してみてください。

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