2019年買ってよかったものはコチラ!

リビングにも畳を。カーペットをユニット畳に入れ替えました

以前もお話ししましたが、僕は畳が大好き。

湿気の多い日本では昔の人の生活の知恵として畳が文化として根付いてきました。

畳は日本の気候にマッチするとても大きなメリットがあります。

畳のメリット
  • 湿度が高いと吸湿し、湿度が低いと放湿する高い調湿効果
  • イ草の中に空気を含むので高い断熱効果がある

こんな特徴から、夏は湿気を吸ってくれるし、サラサラとした肌触りも相まって快適。冬は高い断熱効果を発揮して底冷えを防いでくれるし、直接座ってもヒヤッとすることもありません。

まとん
まとん

何より畳にゴロンとしたいのです

でも今の住宅事情から畳はどんどん減ってしまっています。確かに和室のスペースはぱっと見はいいんですけど生活が西洋科していく中で、ダイニングセットやソファのような家具を置きにくかったりもしてこれはこれでしょうがないかなと。

そこで活躍するのがこのユニット畳

置くだけで好きな所に畳スペースを作ることができます。

そのままゴロ寝もできるし、カーペットみたいに夏と冬で交換する必要も無くてスーパー快適なので、リビングのカーペットは捨ててユニット畳に変えてみました。

とり
とり

畳にゴロ寝こそ至高やな

簡単、置くだけのユニット畳が最高

アマゾンや楽天で「ユニット畳」と検索するといろんな種類が出てきますが、僕が選んだのはこの楽天ランキング1位のもの。

ポイントとしてはこんな感じ。

おすすめポイント
  • 厚さ1.5cmと薄い
  • 滑り止め加工済み
  • 目が細かい天然イ草を使用

元のカーペットの時はこんな感じ。

ユニット畳を敷いてみたのがこんな感じです。

ユニット畳 リビング

なかなか雰囲気があっていいのではないでしょうか。

まとん
まとん

奥が散らかってるのは秘密です

1.5cmと薄いから子供がつまづきにくい

ユニット畳 リビング

うちの子供は1歳と3歳。ヨチヨチ歩き始めた弟くんはもちろん、走り回るお姉ちゃんも足元がお留守になりがちです。

色々とユニット畳を見ていると2cmくらいあるものが主流でした。そんな中で今回選んだものもは1.5cmと一番薄かった

全くつまずかないわけではないけど、こちらの気持ちが全然違います。

ユニット畳 リビング

多少のクッション性があるのでちょっとくらい転んでも平気

ユニット畳 リビング

また畳が薄いことで存在感が弱まって、インテリアへの馴染みもいいように思いました。

軽くて掃除や移動も楽々

1枚あたりの重さは2.5kgと女性でも簡単に持ち上げられます。

畳の隙間にどうしてもゴミが溜まりがちなんですけど、簡単に持ち上げて立てかけられるので、掃除機がけも楽々。

カーペットより楽ちん!

滑り止め加工済みでズレにくい

ユニット畳 リビング

すでに裏面に滑り止め加工がなされているので、買って届いたらそのまま敷き詰めていくだけ。

ユニット畳 リビング

畳の上で走り回るとさすがにちょっとズレてきますが、普通に生活している分には全く問題ありません。

ズレてもまた起きなおせばいいだけです。カーペットみたいに端っこがヨレてイライラすることもありません。

また滑り止めにゴムシートなんかを敷く必要があると、シート自体がよれてしまったり、掃除のたびにシートをどかしたりしないといけなかったりと何かと面倒なのです。

細くて目が詰まったイ草で触り心地抜群

ユニット畳 リビング

畳目が細かい生地(でいいのかな?)なのでサラサラとして触り心地がいい。ギュッと詰まっているので目がずれることも少なく、ある程度の耐久性も確保しています。

うちもすでに1年以上使用していますが、目地がズレたり擦り切れたりしている部分はありません。

また目が詰まってる分、隙間にゴミが入り込みづらく、掃除機やクイックルワイパー的なもので楽に掃除ができるのもポイント。

さいごに

なんだかんだと書き連ねてきたものの、何よりも畳にゴロンとしたいんですよね。あの畳の感触は何者にも変えがたい魅力があります。

ユニット畳 リビング

和室を作ってしまうのは難しいけど、ユニット畳を使えば気軽にリビングの一部を畳スペースに変えられてしまいます。

将来的にはもうちょっと広くして、ソファをなくしてこたつを導入すると言う野望も持っています。子供がもうちょっと大きくなってからですね。

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