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両さんの息吹を感じる「コーヒー店ラッキー亀有2号店」 こち亀の世界が確かにそこにあった

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私事ですが、春に東京へ転勤することになりました。早速引っ越し先を探しておりまして、ピックアップしたのが亀有。

こち亀の大ファンであることももちろんなんですが、何よりも下町の人情とか人のつながりを感じたいし、そんな中で子育てをしてみたいという思いがありました。

また、ショッピングモールも近かったりと利便性と昔ながらの郷愁がうまくマッチした場所でした。

結局、奥さんの実家の近くに引っ越すことになりましたので、亀有生活は夢と消えたんですが、家探しをしている最中、両さんがサボってそうないい雰囲気の純喫茶を見つけました。

コーヒー店ラッキー 亀有2号店

場所は亀有公園の目の前。亀有公園前派出所はありませんでしたが、両さんがいそうな喫茶店を発見しましたので、思わず入ってしまいました。

>>お店情報はこちら
https://www.hotpepper.jp/strJ000153874/

これぞ下町の喫茶店

マスターと商店街のご近所さんがカウンターで世間話。カウンターは常連さんがどんどん増えていって、なにやら楽し気。思い思いの時間を過ごされていました。

なんかホームドラマの一幕かのような憩いの場になっていました。これぞイメージ通りの下町の喫茶店。笑

コーヒーではなく珈琲と注文したくなる。

自家焙煎の本格珈琲

入り口入ってすぐに焙煎器がドカンと居座っています。ディスプレイするわけでもなく、あくまで日常の道具としてそこに鎮座しています。さりげなさというか、風景に溶け込んでいる感じは新しいカフェだとなかなか醸し出せないですよね。

大きなお世話ですが。

メニューはこのよう構成。珈琲が充実しています。「さくらの香りコーヒー」が気になったんですが、品切れということで「炭焼きコーヒー」と「ホットケーキ プレーン」を発注。

ガツンと苦みが聞いてるコーヒー。疲れていたので砂糖多めに入れていただきました。ホットケーキも100人いたら100人がこれがホットケーキだと思い浮かべるホットケーキそのもの。

四角いバターが真ん中に置いてあって、メープルシロップかけるんですよ。これ以上のホットケーキなんてないでしょう。

鬼平犯科帳を読みながらしばらく雰囲気に浸っていました。

さいごに

Wi-Fiも電源もおしゃれなマキアートもないですが、そこには両さんの息吹を確かに感じました。

次のボーナスでどうやって借金を取り返すのかの相談に商店街の店主が集まってそうな。そんな漫画のなかの喫茶店が亀有には確かにありました。

お店情報

店舗基本情報

https://www.hotpepper.jp/strJ000153874/

店名 ラッキー亀有2号店
ジャンル 喫茶店
予約・
お問い合わせ

03-3628-7288

予約可否
住所

東京都葛飾区亀有5-37-1

交通手段 亀有駅から169m
営業時間
定休日
予算(口コミ集計)
 ~¥999

予算分布を見る

席・設備

禁煙・喫煙 全面喫煙可

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