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IKEA HOPPVALS レビュー|柔らかい光が気持ちいいオシャレなブラインド

私事ですが、先日お引越しをしました。絶賛お部屋作り中なんですが、大きくイメージを左右するのって意外とカーテンだったりしますよね。

以前から引っ越したらブラインドのスタイリッシュな部屋に憧れてまして、中でも目をつけていたのがIKEAのHOPPVALSと言う製品。

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ホッ、ホッ、ホッぺバ…

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ホップヴァルス!

お手頃価格なのにオシャレでかなりおすすめです。

HOPPVALSのここがGOOD
  • 数千円とお手頃価格
  • 障子のような柔らかい光
  • インテリアになじむシンプルなデザイン
  • ハニカム構造による高い断熱性

オシャレでお手頃価格なのに機能性も抜群

リビングに設置したらこんな感じになりました。

リビングは東向き。高断熱のロックウールにして、サッシも樹脂性。ガラスもLow-eガラスなので、断熱にはかなり気を使って立てていますが、夏場の午前中はかなり暑いことが予想されます。

直射日光が入ってくる午前中でもこんな感じで日光を和らげて、優しい光にしてくれます。

障子みたいな感じで、とてもいい雰囲気が気に入ってます。

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レースカーテンだともっと眩しいよな

ハニカム構造で断熱性も確保

ブラインドを横から見ると、こんな感じで中が空洞になってる独特のハニカム構造をしています。

この隙間に空気の層を作ることで、断熱性を確保してるんですね。

素材はポリエステル製不織布

紙のような布のような、少し不思議な質感のブラインドですが、素材はポリエステル。

近くで見ると和紙のみたいなムラがあってランダムな透け感の素材です。このムラ感が、光を柔らかく優しくしてくれるんだと思います。

触ってみると結構丈夫で、子供が多少クシャっとしたくらいでは破れそうにありません。

上げ下げが楽で気持ちいい

HOPPVALSは、よくあるブラインドのように上下動させるための紐が付いていません。

ブラインドの下の部分か、透明のアクリルフック部分を持って、直接上げ下げします。

ウチは特にまだ子供が小さいので、紐がぶらんと垂れてると確実に引っ張るんですよね。しかも加減ってものを知らないので、落ちてこないかとヒヤヒヤします。

HOPPVALSはそういった心配がなくて、小さいお子さんのいる家でも安心して使えます。

壁や天井はもちろん、カーテンレールにも取り付けられます

IKEAの家具は組み立てに苦労することが多いんですが、HOPPVALSは簡単。ただし、カーテンレールに取り付ける時は別に部品が必要なので気をつけてください。

取り付け金具はこんな感じ。壁や天井に直接取り付ける時は、これをビスでグイグイ取り付けていきます。

賃貸であれば、原状回復を考えると、カーテンレールに取り付けたほうが無難です。

ウチは持ち家なんですが、建てるときにリビングにカーテンレールはいらないと伝え忘れてしまいました。

取り外して穴が開くのもなんなので、このまま取り付けていきます。

カーテンレールに取り付けるなら、コネクタの購入を忘れずに

カーテンレールに取り付けるには、IKEA純正のFABJERG(フェービェア)というカーテンレールコネクタ必要とされてます。

今回はコレを使いましたが、別にこれじゃなくても、市販のカーテンレールへの取り付けパーツでも取り付け簡単に取り付けられます。

こんなのとか。

お値段的には同じくらいですが、IKEAはネットストアで買うと900円くらい送料とられるので、店舗で買い忘れたって時は普通のレール取付金具で十分です。

IKEAのFABJERGを使うと、もともと同梱されていた取付用パーツが余ってしまってエコじゃないですしね。

HOPPVALSをカーテンレールに取り付け

取付手順は超簡単です。

カーテンレールは2列になってるのが一般的ですよね。どっちにブラインドを取り付けるか問題が勃発するわけですが、僕は奥側(窓に近い側)に取り付けました。

窓に近い方が、より光をさえぎってくれますし、断熱効率的にも窓に近いところでフタをする方が効果が高いような気がしました。

というわけで取り付けていきます。

まずカーテンレールの端っこについているバーツを外して、カーテンをひっかけるためのローラー的なヤツを全部外してしまいます。

FABJERGの上部に、カーテンレールに通すための金具を緩く取り付けます。この時に強く締めすぎるとレールに通せなくなるので、外れない程度に付けておくくらいでOKです。

カーテンレールコネクタの取付金具部分をカーテンレールに通したら、止めたい位置まで動かしてネジでしっかり固定していきます。締めすぎるとカーテンレールが破損するのでほどほどに。

取付位置は、バランスが悪くなければ大体で大丈夫です。ブラインドを取り付けた後も、ブラインド本体は割と簡単に横にスライドできるので、微調整は可能です。

最後に取り付けたコネクタにブラインド本体をパチンと付けていけば完成。

1箇所あたり5分もかからないという感じでした。

サイズも豊富。遮光仕様のものもあります

HOPPVALSのサイズ展開

60×155 or 210(cm)

80×155 or 210(cm)

100×155 or 210(cm)

120×155 or 210(cm)

140×155 or 210(cm)

同じ幅でも高さ(長さ)が155㎝と210㎝の2通りあるので要注意です。長すぎるのはまだいいんですけど、高さが足りないのはどうしようもないですからね。

https://www.ikea.com/jp/ja/p/hoppvals-room-darkening-cellular-blind-blue-80453894/

HOPPVALSのブルーは遮光仕様で、サイズ展開は同じ。

ちょっとサイズ展開が違うグレーのTRIPPEVALS トリッペヴァルスという製品もありました。サイズと長さ遮光性の有無以外は同じっぽいので、品名なんでわけてるんだろ? こっちはちょっと高いんですよね。

高さも195㎝と微妙に短かったりします。

さいごに

こんな感じで、イケアのおしゃれなブラインドHOPPVALSを紹介してみました。

リビングに突き刺さるように入ってくる日光が穏やかで優しい光に代わるので、とても満足。スウェーデンの会社ですが、障子のような感じで使えて、どんなインテリアでもなじみがいいんじゃないでしょうか。

お値段もお手頃なのがいいですよね。

カーテンを変えると、部屋のイメージも大きく変わるので、引越しや模様替えを検討している方にはかなりおすすめです。

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