【雨の日はRAINFUBS】レインチャッカブーツ「PLUBO」レビュー 革靴の代わりにビジネスにも使えるメンズレインシューズ

今年も台風やゲリラ豪雨に襲われた名古屋。

冬は意外なほど寒く、ここ数年は年に何回かは数cmくらい積もることもあります。

そもそも梅雨もあるし、1年を通して革靴のかわりに履けるレインシューズがほしいとおもうことが多々あります。

そんなこともあって、雨や雪の中でも履けるビジネス用レインシューズを探していました。

明らかにビニールっぽかったり、デザインがイマイチだったりと難航していたのですが、ついに理想の一足を見つけました

RAINFUBS / レインチャッカブーツ PLUBO

rainfubs 3足見下ろし写真

研究を重ね、日本人の足形に合ったラストを開発。型取り前の革靴を一ヶ月間履き込み、自然な着用シワをつけた後に型取りを行った。アッパーとソールは一体型なのでつま先から水がしみ込む心配はいらない。 履き口にはハイカットの靴で起きやすい靴擦れを軽減してくれるガードを付け、内側のかかと部分に施されたメッシュタイプのインナークッションが足を優しく包み込む。歩行の衝撃を和らげてくれるクッション性の高い、抗菌防臭インソールを採用。 長時間歩いても疲れにくく、汗をかきやすい足空間を清潔に保ってくれる。更に、一点一点職人の手作業によるアンティークフィニッシュ加工が履き慣れた革靴の様な重厚感を演出。

ビジネスからカジュアルシーンまで年間を通して幅広く活躍してくれる。

参照:https://rainfubs-onlineshop.jp/products/plubo/

日本中のいいものを厳選したセレクトショップ「藤巻百貨店」でも取り扱いがあります。

RAINFUBSをオススメするポイント

このレインシューズをおすすめするのは以下の3つのポイント

  1. どう見ても革にしか見えない質感
  2. 絶対に水が入ってこない一体成型のソールとアッパー
  3. スッキリしたデザインと履き心地

1.職人の手で再現された、革にしか見えない質感

rainfubs 黒 横から

写真で見るとまるで本革みたいじゃないですか?

皮のシワまで再現したモデルから型を取って、そこにポリ塩化ビニールを流し込んだ後、職人さんの手作業でアンティーク仕上げを施しています。

機械による大量生産ではなく、職人さんの手作業によるひと手間がこの質感を生み出しています。

ポリ塩化ビニールという無機質な素材に、人の手が加わることでレザーの有機的な息遣いを感じることができました。

これがレザーではないとパッと見で見分けられる人いないよねってレベルに仕上がっています。

2.絶対に水が入ってこない一体成型のソールとアッパー

防水ビジネスシューズって素材は完璧でも、縫製の隙間からの浸水はどうしても止められません。

でもこの靴はソールとアッパーが一体なんです。

要するに長靴と同じ。これなら水が入ってくるわけありません。

ステッチから水が入ってこないのかとも思ってんですが、これも型押しで再現してるだけで、縫い目ではありません。

rainfubs 黒 上から

え、マジで!?ってレベルですねこれも。持ち上げて近くで見たらたしかに型押し。うーむ。

rainfubs 黒 ヒールとサイドの結合部

3.スッキリしたデザインと履き心地

足の甲からつま先にかけて低くフラットになっていくデザインがスマート。

ポテっとして丸みを帯びているとカジュアル感が強くなってしまいます

それだとビジネスには使いづらくなるんですが、この靴はデザイン処理が絶妙。オンでもオフでも全く問題なく使えます

スラックスはもちろんデニムと合わせて、オフに使ってもいいですね。

レインシューズという縛りがなくとも好きなデザインです。

チャッカブーツなのも水の侵入を防ぐポイント。

この足首部分が低いといくら素材が水を通さなくても、水が入ってきてしまいますからね。

rainfubs 黒 公式HPバナー

参照:https://rainfubs-onlineshop.jp/products/plubo/

履き心地もクッションが効いていて気持ちいい。

長時間履いていても疲れません。

アッパー部分もモチっとした感じで靴ズレもしませんでした。

サイズはS・M・Lの3種類

サイズはS・M・Lの3種類。それぞれ25cm、26cm、27cm相当です。

僕は普段の革靴は25cmくらいなのですが、Sだとちょっと横幅がキツく感じたのでMにしました。

東急プラザ銀座の6F「藤巻百貨店」には実物がありました

東京にお住まいの方は試してみてください。

日本中のいいものを厳選したセレクトショップ「藤巻百貨店」でも取り扱いがあります。

さいごに

雨の日の「足が濡れて靴下もビショビショ」という特大の不快感を心配しないでいいのは本当に大きなプラスです。

レインウェアをそろえると、雨の日が待ち遠しく感じるからちょっと不思議。

今年はまだ雪が降っていませんが、名古屋の雪もじめじめした梅雨も少し楽しみな気分にさせてくれる1足です。

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