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【ユニクロで作るビジネスカジュアル】EZYアンクルパンツはストレスフリーで最高のスラックス!

こんにちは。もはやユニクロを着て仕事しているまとんです。

一時期、「くるぶし出していこう」のキャッチコピーが巷にあふれていたイージーアンクルパンツ。代を重ねてアップデートを繰り返し、今期からは「EZYアンクルパンツ」と名前を変え、色んなバリエーションで展開されています。

まとん

感動パンツもそうだけどラインナップがわかりづらい
ちょっと整理してビジネス用のだけ教えてよ

とり

というわけでジャケパンスタイルにもオススメなEZYアンクルパンツをご紹介します。

ちなみに読み方は「イージー」じゃなくて「イーゼットワイ」とまんま読むみたいですよ。

EZYアンクルパンツの種類を整理しよう

2018年11月現在、EZYアンクルパンツの種類はこの4つ

  • EZYアンクルパンツ(ウールライク)
  • EZYアンクルパンツ(ウルトラストレッチドライEX)
  • EZYアンクルパンツ(コットン)
  • EZYアンクルパンツ(デニム)
  • EZYアンクルパンツ(コーデュロイ)

EZYアンクルパンツ(ウール)

ビジネス用に最も適しているのはウールライクです。発売当初は化学繊維感がつよく、シルエットもいまいちでしたが、シリーズを重ねるごとにかなり洗練されてきました。

特に生地は69% ポリエステル,29% レーヨン,2% ポリウレタンと、ウールは1%も使用していないんですが、見た目はほぼウールスラックスです。

カジュアル感はほとんどなく、完全にドレスに分類してしまってもいいくらいです。

 

ウルトラストレッチドライEXもビジネス用途に使うことを想定しているものと思われます。ユニクロの画像でもジャケパンスタイルのものが使用されています。

EZYアンクルパンツ(ウルトラストレッチドライEX・丈標準66~72cm)

ただ、実物を見てみるとわかるのですが、生地がかなりスポーティです。キレイ目スタイルの外しに使うのであればいいと思いますが、会社に着ていけるかといわれるとかなり微妙。

足に結構フィットしてくるので、ぼくにょうにスポーツをしていて足が太いと、形がもろに出てしまいます。

自分では履けないのでちょっとお勧めしがたいですね。

 

コットン・デニム・コーデュロイは完全にカジュアル向け。個人的にはコーデュロイがかなり気になりますが、今回は紹介しません。

ジャケパンスタイルに最適なEZYアンクルパンツ(ウール)

EZYアンクルパンツシリーズの中で最もビジネス向きなのがこのEZYアンクルパンツ(ウール)。特徴や種類を見ていきましょう。

ウェストがゴムベルトでストレスフリー

ウェスト部分がゴムになってるんですが、これがよくできています。ベルト状のゴムになっているので、縮んだときにギャザーみたいにシワシワにならない。これ結構大事です。

ベルトで隠れる場所とはいえ、シワが寄るとかなり目立ちますここがシワシワだと「スラックスじゃない感」が出てしまって一気に説得感がなくなるからです。

ここがゴムベルトになって、EZYアンクルパンツ(旧イージーアンクルパンツ)の有用性が一気に上がりました。

生地のストレッチがすごいのにまるでウール

生地の素材は 本体: 69% ポリエステル,29% レーヨン,2% ポリウレタン。

ウールは含まれていないんですが、素材感はかなりウールスラックスに近づいてきました。

まとん

これを一目で普通のスラックスじゃないと気づける人はそうそういないよね

それでいて、ストレッチがジャージ並みにきいていてストレスを感じずに履けてしまいます。

全方向によく伸びるので、履いていても突っ張るような感じは全くありません。出張時や飲み会で座敷に座らないといけないシーンで特に重宝します。座りジワもほとんどできないので、いつもハリのある状態で履くことができます。

シルエットが最高

おしりから足首にかけて自然にテーパードしています。特筆すべきは裾幅のサイズ

すそ幅が17cm。だいたい20cm以下だと、しゅっとしたスマートな印象になるんですが、その分足の幅に余裕がなくなるので足を曲げたり伸ばしたりする際に突っ張ってしまいます。

EZYアンクルパンツは、生地のストレッチが効いているのでこの細身の裾幅でもノーストレスで履くことができるんですね

まとん

サッカーやってて足の太いぼくでも足がきれいに見える(ハズ!)

股下の長さに要注意!

身長168cmのぼくは、このSサイズの股下でぴったりノークッションになるんですが、思いっきり足首が出てしまう羨ましい方は、オンラインショップで買える股下の長いタイプ(~75cm)を購入して裾を合わせたほうがいいですね。

EZYアンクルパンツ(ウールライク・丈標準65~71cm)

 

ここまでしっかり短いと、会社によってはNGになってしまう可能性もありますね。

ジャケパンスタイルにおすすめのEZYアンクルパンツ

実際にジャケパンスタイルにおすすめできるEZYアンクルパンツを紹介していきます。先に言っておきますが、ストライプのスラックスは個人的にジャケパンとの相性が悪いと思っているので、ここではおすすめしていません。

まとん

ストライプのスラックスって「スーツのスラックス履いてる感」強くない?
なんちゃってジャケパンが見てて一番キツイわ

とり

EZYアンクルパンツ(ウールライク) ¥2,990

EZYアンクルパンツ(ウールライク・丈標準65~71cm)

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/408507

無地のEZYアンクルパンツ(ウールライク)。カラーバリエーションはグレー(ライトグレー、ダークグレー)、ネイビー、ブラックの4色。ウールは一切入っていないんすが、年々アップデートされてきたウールの質感の再現が素晴らしく、一目では絶対に見抜かれないはずです

グレーのどちらかと、ネイビーがブラックのどちらか。その2種類があれば、とりあえずどんな色や柄のジャケット、シャツでも合わせることができます。

基本にして最高の1本です

EZYアンクルパンツ(グレンチェック) ¥2,990

EZYアンクルパンツ(グレンチェック・丈標準65~71cm)

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/410955?rrec=true#thumbnailSelect

無地の次に買うならこのグレンチェックがおすすめです。チェックが生地の色に近い同系色で入っているので、主張が強すぎずほどよくかわいい感じがでますね。

どちらかというと秋冬の色柄なので、真夏は避けた方が無難です。黒のクルーネックニットと合わせると、しっかりと職場のドレスコードを守ったなかでもちょっとした遊び心が出せます。

パンツに柄物を使うなら、シャツやジャケットは無地のものを使いましょう

EZYアンクルパンツ(ウィンドウペン) ¥2,990

EZYアンクルパンツ(ウィンドウペン・丈標準65~71cm)

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/410958/#thumbnailSelect

大きめの格子状に模様が入っているウィンドウペンもおすすめ。こちらも程よい柄の入り方なので、変にとんがった感じにならず、自然に取り入れることができます。

パンツに柄物を使うなら、シャツやジャケットは無地のものを使うのはこちらも同様。

EZYアンクルパンツに合わせるジャケット

ウールフランネルスリムフィットジャケット ¥9,990

ウールフランネルスリムフィットジャケット

https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/412970-07#thumbnailSelect

ユニクロのジャケットは万人向けに作らないといけないというブランド自身の縛りがあるからか、ジャケットの作りがもっさりとしていることが多いんです。このウールフランネルスリムフィットジャケットは、シルエットが割ときれいで、すっきりと着ることができます。

フランネルの素材感も上品で高級感があります。9,990円と、ユニクロにしては高額ではありますが、それだけのクオリティはあるので、30代の大人にこそ着てほしいですね。

あまり知られてないですが、ユニクロでは、ジャケットやシャツの袖丈も補修してくれます。確か2,000円くらい。シャツは1,500円くらいだったかな。

ジャケットがもっさりしている人のほとんどは、肩幅があっていないか、袖が余っているケースです。袖丈をしっかり合わせるだけでも印象はかなり変わってくるので、手間を惜しまずにしっかり合わせることをお勧めします。

GU コーデュロイジャケットCL ¥4,990

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GUからはコーデュロイジャケットをお勧めします。固くハリがあって体にフィットしないので体型を拾いにくく、誰が着てもサマになりやすい。

ジャケットのシルエットはユニクロよりGUのほうがキレイで、すっきりしています。素材感が今一歩なこともあるんですが、このコーデュロイジャケットはそのあたりもうまくクリアして、コスパ抜群の仕上がりになっています。

セットアップでコーデュロイトラウザーCLとの組み合わせはもおすすめ。中にカットソーやニットを着てスニーカーを履くだけでキレイに仕上がります。上下セットアップでも7,000円台なのが驚異的

 

GUのジャケットについてはこちらの記事も参照ください。

さいごに

最近もはやEZYアンクルパンツしか履いていないのではないかと思うくらい手放せなくなっています。発売当初は生地もも化学繊維っぽく、シルエットも右往左往していた感がありますが、最近はかなり洗練されてきました。

「ユニクロなんて」という食わず嫌いをやめて、ぜひ手に取って試してみてください。

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