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iPad mini第6世代と第5世代のスペック比較|「こうなったらいいのにな」が全部入り!

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9月14日に行われたAppleのイベントで、ファンが待ちに待ったiPadminiの第6世代(通称:iPad mini)が発表されました。

新しいiPad miniはこうなったらいいのにな… とみんなが期待していた機能がほぼ全てかなったと言っていいんじゃないでしょうか。

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ぼくも速攻でポチりましたよ!

改めて手元にあるiPad mini5と比べて進化したポイントを整理していきましょう。高額商品なのでAmazonで買うなら先に現金チャージしておくのもおすすめです。

iPad mini5からiPad mini6へ|進化したポイントまとめ

iPad mini5の発売は2019年9月だったので、ちょうど2年が経ちました。ガジェットの世界では2年はもう一昔前ですがいまだに現役ばりばりのiPadmini5は実はすごい。

そんなiPad mini5から第6世代へ、2年間で進化したポイントをまとめてみました。

外観・サイズ|ホームボタンが廃止。iPad Proっぽい狭額ベゼルモデルへ

iPad mini6の一番大きく変化したポイントはこの外観。初登場から第5世代まで、多少の変化はあったものの、サイズもホームボタンなど、基本の外観デザインはほぼ変更されずに来ましたが、ここにきて大きくモダンなデザインに進化してきました。

ホームボタンを廃止したことで、筐体のサイズは大きく変えることなく、ディスプレイサイズを7.9インチから8.3インチにサイズアップすることができました。

高さが203.2㎜から195.4㎜とむしろ小さくなり、重量もWiFiモデルで300.5gから293g、Wi-Fi+Cellularモデルだと308.2gから297gと軽くなっています。なんでやねん。すげい。

コネクタ|LightninngからUSB-Cへ

ついにiPad miniがLightningを卒業し、USB-Cへ進化しました。持ち運ぶ電源ケーブルを減らせる可能性がありますし、拡張性もiPad Proシリーズと同じようにいろんなデバイスと接続して使えるならありがたいですよね。

外付けのSSDなんかに対応してくれるなら、64GBモデルを選んでも困ることは無さそうなので、端末代を抑えることもできるかなと思いました。

ディスプレイ|RetinaディスプレイからLiquid Retinaディスプレイ

ディスプレイはサイズアップした以外ではRetinaディスプレイからLiquid Retinaディスプレイに変更がありますが、この二つの違いは正直わかりません。多分コントラスト比とピクセル比なのかなと思いますが、正直肉眼では見分けがつかないと思います。

チップセット|A12 BionicからA15 Bionicに大幅進化

そもそもですが、iPad mini5に搭載されていたA12 Bionicは2〜3年前のハイエンドモデルであるiPhone Xsに搭載されていたものと同じ。正直なところ現状でもブラウジングや動画視聴、電子書籍閲覧なんかでは全くカクついたりしません。

LightroomでのRAWデータ現像や動画編集も普通にこなすことができるのですが、そこからさらに3世代分レベルアップしました。

7nmプロセス、69億のトランジスタを搭載し、毎秒5兆回というスピードで演算処理をていましたが、そこからさらに5nmプロセスで約150億トランジスタを搭載し、毎秒15.8兆回の計算を行えるという新しい16コアのNeural Engineとドラゴンボールの戦闘力みたいなことになっています。

グラフィックスには最新の4コアGPUを別に搭載しているので、負荷の重い高グラフィックスのゲームもサクサク動くことが期待されます。

カメラ|フロントカメラが超広角に。メインカメラも正統進化

メインカメラの画素数が8MPから12MPにアップし、4K動画も取れるようになりました。iPad miniでカメラをがっつり使うことないと思いますが、きれいな写真や動画が取れるに越したことは無いですよね。

個人的にはフロントカメラの進化の方が好印象です。7MPから12MPと画素数がアップし、画角も超広角カメラになりました。WEB会議やオンライン飲み会など、フロントカメラを使うシーンが今まで以上に増えてくると思うので、ここが強化されたのはうれしい人も多いんじゃないでしょうか。

携帯電話/ワイヤレス通信方式|Wi-Fi6と5Gに対応

iPad mini5まではWi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)までのいわゆるWi-Fi 5までしか対応していませんでしたが、ついに11axを含むWi-Fi 6まで対応しました。4K動画など重たいデータもサクサク試聴できますし、データのやり取りも高速で行うことができます。

またiPad mini6は5Gにも対応してきたので、各キャリアが出している5G対応プランに加入して、どこでも高速通信が可能になりました。

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通信量をガンガン食うので、回線契約を見直しましょう!

Applepencil|第2世代に対応

Applepencilも第2世代に対応しました。書き心地は第1世代と第2世代で大きく違いは無いんですが、充電がスマートにできますし、手元のスイッチで機能を切り替えられるのは便利です。

マグネットで本体にくっつけて持ち運ぶこともできるので、取り回し的にも分第2世代の方が使い勝手がいい。

おしりの端子をiPadにぶっ刺すカブトガニみたいなスタイルからようやく脱却できますね。

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KAWECOのグリップが使えなくなるのが残念なんですけど…

僕は256GBのWi-Fiモデルを買います

さてじゃあ僕はどれを買うのかですが、256GBのWi-Fiモデルにしました。

ストレージはUSB-Cに対応したことで、外付けのSSDでいくらでも増やせる気もしましたが、今後コンテンツの容量も大きくなってくることを考えると、内部ストレージも大きいに越したことはないかなと。

Wi-FiモデルとCellularモデルはすごく悩んだんですが、ここ2年くらいはほとんどSIMを挿して使ってなかったので、iPhoneのモバイルデータ共有でいいのかなと思いました。

2万円安いし。

カラーはスターライト。ホントはホワイトやシルバー系にしようと決めていたんですが、そのあたりのカラーがなくなっていました。最終的にカバー付けるので、いつもならシルバーグレイを選んでいるところでしたが、あえてゴールド系のスターライトにしてみました。

> iPad mini(第6世代)の 購入はこちら

さいごに

こんな感じで待望のiPad mini6こと第6世代のiPad miniとiPad mini5のスペックを比較してみました。

9月24日には実機が手に入るので、実物や使い勝手なんかも比べていきたいなと思います。

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90,000円まとめてチャージしておくのが結局いちばんお得です。

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